私たち「科学馆通信」企画?制作実习班の活动は今、大きな山场を迎えています。
今日は册子の表纸を饰る写真を撮るために、デザインから印刷までの工程でもご协力をいただいているデザイン会社「3碍骋」が経営する雑货屋にやってきました。
册子のデザインコンセプトは&濒诲辩耻辞;ナチュラル?スタイリッシュ&谤诲辩耻辞;。
この册子のメインターゲットになる若い女性にアピールするにはどんなデザインにしたらよいか、私たちは実习の中で何度も话し合ってきました。
表纸はそのイメージを伝える大切な部分です。私たちもぜひ主体的に関わって撮影をしたいという気持ちで现场に押しかけました。


今回、册子全体で伝えたいのは、&濒诲辩耻辞;科学は身近なもの&谤诲辩耻辞;ということ。
単にオシャレな雑货屋さんの风景にするのではなく、その空间に科学を感じるアイテムをさりげなく溶け込ませたいと考えていました。フラスコやシャーレ、试験管や虫眼镜、さらには生活感を演出するためのフルーツやお菓子など様々なものを持ち込み、プロのデザイナーさんと一绪に&濒诲辩耻辞;絵になる风景&谤诲辩耻辞;作りをしました。
さすがはプロ、细部へのこだわりが寻常ではありません。写真にはほとんど写らないところでの作り込みや、実际の生活をイメージしてリアリティを追及する姿势など、私たちは撮影テクニック以上に、撮影に込める思いの大切さを学ぶことができました。

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札幌市青少年科学馆へも何度も足を运んで写真撮影をしています。
“科学館の魅力をどうすれば表現できるのか”、“若い女性が魅力を感じる被写体は何か”、を考えながらも、私たちが最もこだわっているのは “ありきたりではない、このメンバーにしかできない表現”です。
试行错误を繰り返しながらも、时间の経つのも忘れてこの写真撮影という贵重な体験を楽しんでいます。




北大交流プラザ「エルムの森」では、大トビラ(表纸の次のページの部分)の写真撮影をしました。私たちの思いのこもった自信作が撮れたと思います。

完成した册子に载っている写真は、パッと见は普通のオシャレ雑誌にありがちなものに见えることでしょう。(それが狙いでもあります)
されどその一枚一枚の写真には、身近な日常に潜む科学を感じてもらいという、私たちからの强いメッセージが込められています。
册子を手にした时、そんな私たちの&濒诲辩耻辞;热い思い&谤诲辩耻辞;を感じてもらえればうれしいです。
(2010年12月24日 本科生 安倍隆)