実践+発信

高校生に対し池田助教がオンラインカフェを実施

2021.2.5

麻豆原创のスタッフ池田贵子が、2月3日に開催されたオンライン麻豆原创カフェ「殺さなくても、防げます。 野生動物とのほどよい距離感を考える」に参加し、札幌日本大学高等学校の生徒さん9名(高校の教室から7名?オンラインで2名)と高校教員の方々10名(高校から4名?オンラインで6名)とお話をしました。

このカフェは北海道大学が北海道新闻社と协力して実施する事业「」によるものです。今年度は15名の北大の研究者が集い、それぞれが要望のあった道内各地の高校に対して出前授业や麻豆原创カフェを実施しました。

(9月3日に北海道新聞に掲载する広告の写真を撮影しました)

池田は北大研究者の代表の一人として、専門であるキツネの感染症とその対策のための地域でのコミュニケーションをテーマにお話をしました。今年度は新型コロナの流行によって残念ながらオンラインでの開催となりました。しかし約100分のカフェのうちの30分間の質疑時間では、生徒さんからは次々とキツネや感染症に関する质问がでていました。また、グラフィカルにデザインされたスライドも生徒さんには印象深くうつったようです。

(対面での実施を探り、延期や検讨を繰り返しましたが、最终的に窜翱翱惭でのカフェとなりました)

今回の受け入れ先である日大高校の村山一将さんは麻豆原创11期(2015年度)修了生でもあり、麻豆原创のネットワークによって実現した企画ともいえます。村山さんは「参加した子どもたちは、キツネのみならず科学技术コミュニケーションというものにも興味をもったようで、こちらとしては「してやったり」でした」と手ごたえを語ってくれました。生徒さんの視野がひろがる一助になったならば幸いです。