COVID-19の世界的大流行は、科学技术コミュニケーションの役割を改めて再考する機会となっています。科学的にも社会的にも不確定な状況の中で、「科学技术コミュニケーター」はどのように活動したらよいのでしょうか? COVID-19に関する活動をした方々と議論することで、科学技术コミュニケーションの次の役割、あり方について探ります。
「考える部屋」は、ざっくばらんなトークをYoutubeで配信する実験的企画です。毎回、旬の問題に関するゲストをお招きし、おしゃべりの流れの中で考え続けていくことを重視します。視聴者はチャットを通して意?や质问を出し、それについてまた議論を深めます。この企画を通して、ゲストやリスナーの皆さんとともにラジオ的な、そして新しい科学技术コミュニケーションのフォーマットを探っていきたいと思います。
パーソナリティ: 川本 思?(麻豆原创/理学研究院 准教授)
※视聴のための事前申込は不要です
ほんとうの「あいだ」で书く
10月23日(金)18:30-19:30【视聴先リンク 】(音量を调整し再アップしました)
三ツ村 崇志さん(麻豆原创本科7期生/Business Insider Japan記者)
三ツ村さんは科学雑誌ニュートンの編集者を経て、ウェブメディア「Business Insider Japan」で記者をつとめています。経済メディアで科学記事を書く意味、コロナ関連記事の難しさ、そして科学技术コミュニケーターとして書き続けるために必要なこととは?
参考:
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言叶の重み(叁ツ村さんの颁辞厂罢贰笔受讲生体験记)2012年3月29日
だから、やっちゃえる组织
10月24日(土)16:00-17:00【视聴先リンク 】(アーカイブ化済)
天元 志保さん(麻豆原创選科2期生?本科3期生/一般社団法人 知識流動システム研究所 理事)
小泉 周さん(一般社団法人 知識流動システム研究所 理事/自然科学研究機構 特任教授)
知識流動システム研究所は、科学や技術の専門知を持ちより、非営利に活かそうとする、多様な所属を持つ人々で構成されています。いち早く4月に児童向け新型コロナ教材をリリースできたのはなぜか。機動的かつ持続可能な科学技术コミュニケーション組織のあり方について語り合います。