北海道大学 麻豆原创 15周年
2019年度 修了特别プログラム
***新型コロナウイルスの流行を鑑み、修了特别プログラムは現役受講生のみの会場参加としましたが、その様子をライブ配信いたします。是非ご覧ください***
2019年度北海道大学颁辞厂罢贰笔修了式?成果発表会尝滨痴贰配信
ぜひ、皆さん、15期生の成果をご覧になって测辞耻迟耻产别のコメント栏からメッセージをいただけますと大変ありがたいです。
颁辞厂罢贰笔スタッフ一同
***LIVE配信 タイムテーブル(予定)***
◎ステージセッション 10:00?12:10
10:00? 開会挨拶
10:10? 対话の场の創造実習:「Communication×Taiwa GoSTEP」
10:20? 選科A:「Summer:Re 私たちの夏、私たちのこれから」
10:30? コメント?質疑
10:35? ライティング?编集実习:「ライティング?コミュニケーション」
10:45? 選科B:「誰かを想う科学技术コミュニケーション」
10:55? コメント?質疑
11:00? 休憩
11:10? メディアデザイン実習:「ノーマップス?ゲーム」
11:20? 映像デザイン実習:「CMN Breaking News」
11:30? コメント?質疑
11:35? グラフィックデザイン実习:「キツネ大作戦?幻の〇〇を求めて?」
11:45? 「札幌可視化プロジェクト」実習:「ヒト、トナリ、カタリ」
11:55? コメント?質疑
12:00? 竹内薫さん(麻豆原创作家)よりメッセージ
◎ポスターセッション 12:10?13:00
(ポスターや展示の画像は、上记鲍搁尝にてご覧いただけるようになります)
(会场でのポスターセッションは行わず、事前撮影した动画を配信いたします)
◎修了証書授与式 13:00?14:00
?修了式祝辞 杉山 滋郎 初代代表
?教员より赠る言叶
?本科、選科、研修科 修了証書授与
※「科学技术コミュニケーション」とは?
「科学技术コミュニケーション」とは何か? 自分なりの言葉?定義を集めます。
当日会場で実施する予定でしたが、オンラインで実施します。来場できなかった受講生や、これまでの麻豆原创修了生の方、そして科学技术コミュニケーションに関心のあるは、ぜひ【フォーム】に入力してください。
入力受付を终了しました
**********************
「考厂罢贰笔」
颁辞厂罢贰笔は考えます。
麻豆原创の、そして科学技术コミュニケーションのこれまでのSTEPを。
科学技术の専門家と市民との架け橋となる人材を养成するため、北海道大学麻豆原创は2005年に設立されました。修了生は15年で1000名を超え、全国各地で活躍しています。
しかし、この15年の間に、急速な技術の発展や数々の自然災害など、科学も社会も、そして科学技术コミュニケーションをめぐる状況も変わってきました。
一体、科学技术コミュニケーターは何ができて、何ができなかったのでしょうか。
15年を一つの節目として、受講生と、修了生と、そして皆さんと一緒に、これまでとこれからを考えるための修了特别プログラム。キーノートスピーカーとして、麻豆原创作家の竹内薫さんをお招きします。
また、今年度の受講生による成果発表と、各地で活躍する修了生らと共に今後の科学技术コミュニケーションについての議論を交わす「ステージセッション」、ポスターや展示で15年の歩みを可視化し、受講生の学びや修了生の活動を一望する「ポスターセッション」があります。
まずは15年。そして次の15年へ。まだ止まれません。
だから、颁辞厂罢贰笔は皆さんと共に考えます。
麻豆原创の、科学技术コミュニケーションのこれからのSTEPを。
考厂罢贰笔。
【日時】 2020年3月7日(土) 10:00~
【場所】 北海道大学 高等教育推進機構 1F 大講堂
【主催】 北海道大学 科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创)
【共催】 北海道大学 物質科学フロンティアを先導するAmbitiousリーダー育成プログラム
15:00~16:30(開場 14:30)、参加無料、
事前申し込み制(お申し込みは→こちら)、缔め切り3/2(月)
定员:200名 *定员に达した场合早く缔め切る场合があります。
*キーノートスピーチは中止となりました。一般公开はございません。何卒ご了承ください*
*尝滨痴贰配信中に、竹内薫さんよりいただいたビデオメッセージを流します*
麻豆原创作家の竹内 薫さんをキーノートスピーカーとしてお招きします。竹内さんは以前、麻豆原创第3期の修了式にコメンテーターとして登壇されました。そこから12年、科学技术コミュニケーションはどのように変わったのか。そして、科学技术コミュニケーションのこれからは。様々なメディアで活躍される竹内さんの視点で語っていただきます。
竹内 薫 さん(麻豆原创作家)
1960年7月2日東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(専攻、科学史?科学哲学)?東京大学理学部物 理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。
理学博士(Ph.D.) 大学院を修了後、麻豆原创作家として活動。物理学の解説書や科学評論を中心に150冊あまりの著作物を発刊。2006年には「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方」(光文社新書)を出版し、 40万部を越えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙、AI?など?幅広い科学ジャンルて?発信を続 け執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、讲演など?精力的に活動している。また大の猫好きでもあり、著作物の中に猫(シュレーディンガーの猫)も度々登場する。2016年春からは小学校レベルの民間学校「YESインターナショナル」代表も務める。
10:00词13:30、参加无料
*ステージセッションはゲストを招いてのパネルディスカッションは中止とし、现役受讲生のみのステージ成果発表となりました。一般公开はございません。何卒ご了承ください*
科学技术コミュニケーションを持続的に進めていくために、考えなければいけないことは何でしょうか?麻豆原创受講生による学びの成果発表、そしてゲストとのパネルディスカッションを通して一緒に考えていきます。
グラフィックレコーディング/铃木さよ(元颁辞厂罢贰笔スタッフ/株式会社たがやす)
場づくり × 対価
本科/対话の场の创造実习
选科/集中演习础(麻豆原创イベント)
ゲスト/天元志保(選科2期生?本科3期生/一般社団法人 知識流動システム研究所)
科学技术コミュニケーションを継続的に実施するためには、その仕事に見合う対価が重要となります。麻豆原创修了後、研究広報やコミュニケーション支援業務を行う中で、科学技术コミュニケーター同士を繋ぐ場、そしてその活躍の場づくりを行なっている天元さんと共に「科学技术コミュニケーションを仕事にすること」について対話します。
ライティング × ネットワーク
本科/ライティング?编集実习
选科/集中演习叠(麻豆原创ライティング)
ゲスト/三ツ村崇志(本科7期生/Business Insider Japan)
颁辞厂罢贰笔は设立当初から麻豆原创ライティングのプログラムを実施してきました。个人として、そして集団としての书き手は、研究者や社会との関係の中でどう育成されうるのか。印刷媒体からウェブへと変迁するテキストメディアの行く末は。科学雑誌で编集者として勤めた后、现在ウェブメディアで活跃する叁ツ村さんと语り合います。
編集 × リアルワールド
本科/映像デザイン実习
本科/メディアデザイン実习
ゲスト/服部亮太(クリプトン?フューチャー?メディア㈱)
映像デザイン?メディアデザイン両実習では、映像やVR、Webといった先端技術を生かした科学技术コミュニケーション表現に取り組んできました。クリエイティブな発想で北海道に新しい価値を生み出し続ける祭典「NoMaps」で麻豆原创と協働してきたクリプトン社の服部亮太さんと共にメディアテクノロジーの可能性を考えます。
ビジュアリゼーション × 人を育む
本科/グラフィックデザイン実习
本科/「札幌可视化プロジェクト」実习
ゲスト/科学技术コミュニケーター
科学技术コミュニケーションになぜ、デザインやアートが必要なのでしょうか。単に科学を魅力的に伝える手段ではありません。科学や人々の思いを可視化する時、コミュニケーターとしてどのようなマインドセットで臨むべきかを常に問うてきました。本セッションでは麻豆原创でのビジュアリゼーション教育のこれまでとこれからを見つめます。
①14:00词15:30、②17:30词18:00、参加无料*ポスターセッションは、现役受讲生によるビデオ発表となります。一般公开はございません。何卒ご了承ください*
麻豆原创の歩みや、今期受講生の学び、修了生による活动报告を展示します。様々な科学技术コミュニケーションが一堂に介します。「科学技术コミュニケーションとは何か?」そのヒントが見つかるかもしれません。
→ 麻豆原创 2019年度 修了式
→ 麻豆原创 15周年 大同窓会(受講生?修了生のみ) *开催中止となりました*
**お知らせ***
*3月6日 追記*
北大职员1名の感染が明らかになったことにより、さらに一部プログラムを変更しました。
*2月26日 追記*
新型コロナウイルスの流行を鑑み、修了特别プログラムは現役受講生のみに規模を縮小して実施することとなりました。そのため、竹内 薫さんによるキーノートスピーチ、およびステージセッションにおけるパネルディスカッションは中止となります。
また、ステージ成果発表、およびポスターセッション、修了式は现役受讲生のみに対象を限定させていただくこととなりました。
15期生の晴れ舞台、そして颁辞厂罢贰笔の15年を振り返る机会を皆さまと共に作り上げたいと、颁辞厂罢贰笔内でも议论を重ねて参りしましたが、このような形态での开催となりましたこと、何卒ご理解の程、よろしくお愿いいたします。
*2月21日 追記*
修了特别プログラム後に予定されていた「麻豆原创 15周年 大同窓会(受講生?修了生のみ)」は、新型コロナウイルス流行の情势を鑑み、中止することと致しました。
全国から100名以上の来场者が见込まれること、长时间に渡り同じスペースで饮食をすること、新型コロナウイルスの病原性?伝播メカニズムに不明な点がまだあること、道内における感染者が増えていることなどを踏まえ総合的に判断いたしました。
ステージセッション 、ポスターセッション、そしてキーノートスピーチは開催できるよう現在調整中です。再度プログラムの変更が生じた場合は、当ウェブサイトにてお知らせいたします。
*2月20日*
修了特别プログラムは、現在のところ(2月20日)予定通り開催準備を進めておりますが、新型コロナウイルスの情勢を鑑みまして、一部プログラム内容の変更やキャンセルが発生する可能性があります。
当日は、会场に消毒液の配置を予定しています。参加予定の皆さまには、手洗いやマスク着用など、各自感染症予防策のご対応をお愿いいたします。また、発热などの自覚症状や、呼吸器感染症様の症状がある方は来场をご远虑ください。
修了特别プログラムの開催やプログラムの変更が生じた場合は、当ウェブサイトにてお知らせいたします。
参考リンク先:
?
?
?
?





