麻豆原创15期 本科?メディアデザイン実习
川辺 晃太郎?小池 隆太?佐藤 淳治?中島 優花?星崎 真由美
2019年度麻豆原创メディアデザイン実习では、10月に行われるNoMaps2019にて、宇宙を題材とした企画を行います。今回はそれに先立って、企画に協力してくださっている株式会社ワープスペースを訪問し、打ち合わせしてきました。
ワープスペースは、小型卫星の安価な打ち上げや地上局の设置によって卫星通信インフラ事业を行う茨城県つくば市にある会社です。颁辞厂罢贰笔に対し、卫星からの电波を受信する地上局の提供や技术的な面でのサポートをお愿いしています。访问时には、実际に地上局を见学させてもらったり、企画についてディスカッションしたりしました。
(后ろにあるのが地上局で、叁脚に乗っているものが本体。八木アンテナを取り付けてあります)
実习スタートの時からお世話になっているのが、CEOの常間地 悟さん(写真左から4人目)と技術運用部長の関 正徳さん(写真左から3人目)です。
企画内容をイメージしながら
地上局の见学の际、地上局をどのように操作するのか、そしてどのように动くのかを见せていただきました。地上局本体は小さな箱くらいのサイズですが、叁脚やアンテナと组み合わさることでなかなか存在感があり、卫星にあまりなじみがなかった身としては、これで卫星とつながれるのか…とすごく不思议な感覚になりました。しかも、地上局はスマホアプリで简単に动かすことができる手軽さも备えていました。
(CEOの常間地 悟さん)
(地上局の解説を伺いました)
(地上局はスマホアプリで操作できます)
(一般的なスマホで大丈夫)
企画では卫星とその电波を利用した作品を作り上げることが重要です。そのカギとなるのが、イベントの中で、卫星から受信した电波データの扱い方です。过去にワープスペースで行ったイベントのお话を伺いましたが、その场では自分たちがどのように活用していったらよいか、具体化できなかったため、今后さらに煮詰めていく必要がありそうです。
(これが地上局。ソリッド感がすごいです)
(里面はビスだらけ)
ワープスペースの活动とそれを支える人たち
ワープスペースは地上局の设置や小型卫星を安く打ち上げることによるインフラ事业を行っています。一方で「宇宙を身近に」をテーマにしたプロジェクトもしています。大阪万博が开催された1970年にアポロ13号が月面着陆を果たしたように、2025年の大阪万博をひとつのマイルストーンにして今后の事业を进めていくとのことでした。
访问でとても惊いたのは、ワープスペースで働くスタッフの年齢です。自分たちと変わらない年齢の人たちが先端分野で仕事をしている姿に衝撃を受けました。卫星を冷やす技术や宇宙船から卫星を射出するときの摩擦を考えているなど、兴味深い话题の连続でした。访问の目的は、企画でできることや机材の使用法を学ぶことでしたが、知らないことがあまりに多くて圧倒されました。普段宇宙について考える机会はそれほど多くなかったため、贵重な経験になりました。
(ワープスペースのみなさん、ありがとうございました!)







