大学院共通科目「大学院生のためのセルフプロモーションⅠ」は、札幌キャンパスの理学部大講堂をメイン教室として、インターネットにより函馆キャンパスをつないで行われています。
ふだん函馆の水産科学院の学生さんは、モニターを見ながら講義を受けているのですが、開講中に1度、教員が函馆キャンパスに出向いての直接指導があります。
この講義を担当している教員にとっては、ふだん訪れることの少ない函馆キャンパス。授業の前後に、キャンパス内をあちこち見学したり、学生さんに函馆生活についてうかがったりしてみました。
学生のみなさんが口をそろえるのは、函馆市も函馆キャンパスも、コンパクトにまとまっていて生活しやすいということ。
「職住隣接」ならぬ「学住隣接」を実現できる函馆生活は、日々の時間をめいっぱい研究につかって、充実した学生生活が過ごせるとのことで、「函馆キャンパスが好き」という声をたくさん聴くことができました。
生协の书店も、水产学部?水产学研究科ならではの品揃えです。
ちょっぴり札幌キャンパスがうらやましいこともあるようですが、この青くて広い空、そして学問の歴史も先進的な産学連携もある函馆キャンパスで過ごす学生生活を、みなさん満喫されていることが伝わってきました。
函馆キャンパスのみなさん、またお会いしましょう!





