新型コロナウイルスの流行は、学生の部活动にも大きな影响を与えています。この难しい状况の中、日本学生陆上竞技対校戦が新潟で、本日から日曜まで関係者の尽力により开催されます。
北大からは、酒井洋明さん(生命科学院 修士1年)と高橋佑輔さん(理学部 3年)の2名が、男子1500m(両名)と男子800m(髙橋)に出場します。無観客開催とはなりましたが、が予定されおり、インターネットにさえつながれば谁でもどこからでも観戦が可能です!

北大陸上競技部OBで現在アドバイザーの小林健太郎さん(電子科学研究所 技術部)から、見どころの解説をしていただきました!
现在北海道大学には、「高校で800mのインターハイ全国チャンピオン」になり「1500尘の日本人高校生歴代3位(当时)を树立」した学生が在学していることを、ご存じでしたでしょうか?

その学生が、今回出场する2人のうちの1人、现在理学部3年の高桥佑辅さん!
高桥さんは北大入学后、さっそく1年生でインカレで7位となりました。现在のベスト记録の3分44秒は、「400尘トラックを、1周60秒で4周弱も走る」ことになるといえば、その刚速さが実感できるかと思われます。残念ながら2年生のときはケガで参加できなかったため、2年越しの再度の入赏を目指します。
(高桥さんが高校时代に全国チャンピオンとなった际のレース)
もう1人の出场者は、生命科学院修士1年の酒井洋明さん!酒井さんは入学后に着しく记録を向上させ、2年生で参加の全日本大学駅伝(名古屋ー伊势)では、1区で强豪校の选手と竞いつつ区间15位と好成绩を挙げました。4年生のときには北海道选抜チームに选出されて出云駅伝に参加し、トップでもらったたすきを、なんとかトップで渡すという活跃をいたしました。大学院进学后の多忙な研究生活の中でも、率先して积极的に练习に励んでおります!

今年度は质の高い练习を行うことも困难な中ですが、その中でもできる限りの中で练习を行ってきておりました。今回のインカレはがされますので、ぜひ2人を全国からご声援くだされば幸いです。
【男子1500尘】
予選 9/11(金) 10:55 (高橋は2組?酒井は3組)
決勝 9/11(金) 16:15
【男子800尘】
予選 9/12(土) 12:00 (高橋は6組)
決勝 9/13(日) 13:15
