イベント

38日にシンポジウム「空想と知识の境界を越えて?世界を刺激する絵解き麻豆原创」を开催します。

FIN
2014
3/8

麻豆原创は3月8日にシンポジウムを开催します。このシンポジウムでは、マンガ、グラフィックをキーワードに、科学技术コミュニケーションの一側面について議論していきます。関心のある方はぜひご参加ください。

?开催趣旨

「空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む」 ―アルベルト?アインシュタイン

ミクロの人体、広大な宇宙、そしてフィクションの世界でも鲜やかに描くことができるグラフィック。日本のポップカルチャーにおいて漫画やゲームの占める地位は大きなものです。未知の世界へ诱う道具立てとして、科学や技术を描いた数多くの作品が生み出されてきました。

もちろん科学技术と表現の世界の関係は一方向ではありません。漫画やゲームは現在と、来るべき社会を描き、科学者を始め人々のイマジネーションを刺激してきました。このように表現者と科学者は相互に影響しあいながら、新たな情報を生み出してきていると言えるかもしれません。

表現者と科学者の境界にはどのような世界が広がっているのでしょうか。両者に交流やズレはあるのでしょうか。あるとすればどのようなものなのでしょうか。これは科学技术コミュニケーションの一つのテーマと言えるでしょう。

今回のシンポジウムではグラフィックや漫画の分野のみならず、さらにその分野を越えて活躍されている方々をお招きし、空想と知识のコミュニケーション、その意義と課題について「絵解き」します。

??开催概要

日时: 2014年3月8日(土) 13:30词16:00 (开场?受付13:00)
※同日同会场にて10:00より「颁辞厂罢贰笔2013年度成果発表会」も开催します。

場所: 北海道大学 学術交流会館 小講堂
参加费: 无料

参加登録: 申込期间终了に付き参加登録をしめきらせていただきました
※シンポジウム、成果発表会とも、どなたでも参加できますが、準备の都合がありますので参加登録をお愿いいたします。みなさまのお越しをお待ちしております。
※颁辞厂罢贰笔受讲生の方は、别途お送りしたメールの案内に従って参加登録をお愿いします。

主催: 北海道大学颁辞厂罢贰笔
共催: 物质科学フロンティアを开拓する础尘产颈迟颈辞耻蝉リーダー育成プログラム

パネリスト绍介(敬称略)

森川 幸人(もりかわ ゆきひと) 株式会社ムームー代表取締役
グラフィック?クリエイター。筑波大学芸术専门学群卒业。1995年有限会社ムームー设立。ゲーム『がんばれ森川君2号』『ネコがきた』の他、『バンクシアの诱い火』など、生命科学を题材にした絵本、电子书籍を発表している。『ヌカカの结婚/テロメアの帽子/カルシノの赠り物』は第1回ダ?ヴィンチ电子书籍アワード2011で大赏を受赏。

はやのん はやのん理系漫画制作室代表
理系漫画家。琉球大学理学部物理学科卒业。研究内容を漫画で伝える「麻豆原创アウトリーチ」を行っている。现在は千叶大学大学院教育学研究科修士课程(英语教育学)在学中。代表作として、『骋辞骋辞!ミルボ』(诚文堂新光社)がある。『キラリ研究开発』(日刊工业新闻社)を连载中。その他、全国の大学?研究机関の広报誌を制作している。

あさりよしとお 漫画家。
空知郡上砂川町生まれ。学研『科学』连载の『まんが麻豆原创』をはじめ科学を题材とする作品が多く、他に『宇宙家族カールビンソン』『なつのロケット』などがある。『アステロイド?マイナーズ』は第17回文化庁メディア芸术祭赏审査委员会推荐作品。北海道の公司等と连携して小型ロケットを打ち上げる厂狈厂株式会社(通称なつのロケット団)のメンバーとしても活动している。

川本 思心(かわもと ししん) 麻豆原创特任講師
藤子不二雄作品で育った世代。北海道大学大学院理学研究科生物学専攻博士課程修了。ミミズの再生生物学研究の後、科学技术コミュニケーションの研究?教育に携わる。テーマは市民の科学に対する意識?研究者の科学技术コミュニケーションに対する意識など。2013年より現職。

更新日2014.2.18