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3/7()开催:2025年度麻豆原创修了记念シンポジウム「动物を『育てる』『観せる』『伝える』──饲育?造园?展示から考える、动物园という场」を开催します

SOON
2026
3/7

麻豆原创では、2026年3月7日(土)修了记念シンポジウムを开催します。修了记念シンポジウムは、どなたでもご参加いただけます。开催详细は、今后このページにて公开していきます。(最终更新日:2026年2月3日)

修了记念シンポジウム

動物園は、動物を「育てる」場であり、「観せる」場であり、そして動物とヒトとの関係を社会に「伝える」場でもあります。饲育、保存、展示、教育、研究といった多様な営みが重なり合う動物園は、命をどのように扱い、どのような距離感で動物と向き合うのかを、私たちに問いかけてきました。

本シンポジウムでは、造园?ランドスケープの立場から全国の動物園における生息環境展示を牽引してきた動物園デザイナー?若生謙二さんと、長年にわたり饲育技術者として現場に立ち、現在は展示環境デザインや生息域外保全に取り組む本田直也さんをお招きします。
「育てる」「観せる」という実践の最前线から、动物园がどのように设计され、运営され、社会に开かれてきたのかを共有していただきます。

パネルディスカッションでは、「造园と動物園」「生息環境展示」「ヒトと動物の関係」を軸に、動物園が何を伝え、来園者は何を受け取ってきたのかを議論します。
命を敬い、相手を尊重し、谦虚であることとは何か──。
その問いを、科学技术コミュニケーションの視点からも捉え直し、専門家と社会、ヒトと動物をつなぐ「伝え方」「関わり方」の可能性を探ります。

动物园という場を通して、人間中心の視点を一度立ち止まって見直し、これからの社会におけるヒトと動物の関係について考えます。

  • 日  時:2026年3月7日(土) 13:00?15:00(開場/受付12:30)
  • 形  式:対面
  • 参加方法:事前申し込み不要?どなたでもご参加いただけます。
  • 場  所:北海道大学 フロンティア応用科学研究棟2F レクチャーホール(鈴木章ホール)
    【アクセス】
    【住所】札幌市北区北13条西8丁目
    【公共交通機関】①JR札幌駅下車,徒歩20分、②市営交通?地下鉄南北線「北12条駅」下車, 徒歩13分、③市営交通?地下鉄南北線「北18条駅」下車,徒歩10分

ゲスト

若生 謙二さん

动物园デザイナー、大阪芸术大学教授。1954年大阪府生まれ。東京大学農学博士。造园史、造园学原論、展示学、ヒトと動物の関係学を専門とし、動物園デザイナーとして全国の動物園で生息環境展示の実现に取り組む。動物園ランドスケープ会议代表、日本展示学会会長。ヒトと動物の関係学会会長?日本造园学会常務理事?関西支部長を歴任。1998年 日本造园学会賞受赏。2011年 日本造园学会特別賞受赏。2015年、2016年 宇部市ときわ動物園「中南米の水辺」等の施工で日本公園緑地協会、国土交通省都市交通局長賞受赏。2022年 上野動物園パンダのもりの設計で日本造园学会作品賞受赏。2024 年 日本造园学会上原敬二賞受赏。

本田 直也さん

本田ハビタットデザイン株式会社代表取締役。1976年札幌市生まれ。1996年より26年間、札幌市円山動物園にて饲育技術者として勤務し、多くの希少野生動物の饲育?繁殖?保全?施設設計に携わる。絶滅危惧種である「ヨウスコウワニ」の世界初となる屋内繁殖に成功するなど、国内初の繁殖成功時に贈られる「繁殖賞」を計9回受赏。2022年、饲育下における野生生物の保全?研究を目的とした「一般社団法人 野生生物生息域外保全センター」を全国の饲育技術者、研究者らと共に北海道恵庭市に設立、代表理事に就任。日本の動物園における饲育環境?展示デザインの向上と、饲育技術者の立場からの野生生物保全に貢献するとともに、この分野における人材の育成にも力を注ぐ。

司会/进行

大内田美沙纪

麻豆原创 特任助教、麻豆原创イラストレーター


本シンポジウムは、麻豆原创での1年の学びを振り返る修了特別プログラムとして开催します。
当日、シンポジウムの前后にも様々なセッションをご用意していますので、あわせてご参加いただけると幸いです。

09:00词10:00 ポスターセッション①(一般公开)
10:00词12:00 成果発表会(一般公开)
12:00词13:00 ポスターセッション②(一般公开)
13:00~15:00 修了记念シンポジウム(一般公開)
15:30词17:00 修了証授与式(受讲生限定)
17:00词17:30 ポスターセッション③(受讲生限定)

更新日2026.1.21