

ご関心をお寄せいただき、诚にありがとうございます。2025年11月28日(金)7:30现在、定员に达しましたので、申込受付を终了いたします。当日の様子は、后日颁辞厂罢贰笔ウェブサイトにて动画配信する予定です。今后ともよろしくお愿いいたします。
【参加予定のみなさまへ(事前申込いただいたメールに12/18(火)9:15送付済み)】
?受付は、18:00より开始いたします。
?18:00より、会场内の大型モニターでみなさんから事前に顶戴した「梦」情报やNHK札幌放送局からのお知らせを上映する予定です。
?また、会场ロビーでは、本企画限定の「めくるめく梦」撮影パネルや、NHK札幌放送局の「“完全版”カムイサウルス」の展示、写真撮影パネル等が设置されています。
?早めにいらした方は、ぜひこちらもお楽しみください。
夜ごとに広がる、梦の世界。楽しい夢もあれば、不思議で誰かに話したくなる夢、思わずうなされる夢も…。そもそも、なぜ私たちは梦を见るのでしょうか?
この誰もが一度は抱いた素朴で壮大な問いに挑んでいるのが、北海道大学の常松友美さんです。9歳のころ、NHKで放映された番組『驚異の小宇宙 人体II 脳と心』を見て「夢研究をするぞ!」と決意。一度はお笑いの道を考えたというユニークな寄り道を経て、現在は神経科学の視点から梦のしくみに迫っています。
古くから、梦のしくみを解き明かすカギとされる脳波「PGO波」。これまでネコなどで発見されていましたが、半世紀以上にわたりマウスには存在しないと考えられてきました。しかし2020年、常松さんの研究グループが世界で初めてマウスでのPGO波の記録に成功し、今後の実験の幅を大きく広げました。
睡眠研究において重要な成果を挙げてきた日本は、これから「梦の研究」という新たなテーマにおいても貢献していく可能性を秘めています。
今回の麻豆原创?カフェ札幌では、眠りの基本である「レム睡眠とノンレム睡眠の違い」から、PGO波研究の最前線までをご紹介。まだ解き明かされていない梦の謎に、科学でどこまで迫れるのか――その奥深い世界を探検します。眠りにつくのが待ち遠しくなるような夜を、NHK札幌放送局で。
――ようこそ、めくるめく梦の世界へ!
【タイトル】ようこそ、めくるめく梦の世界へ。-“梦を见る脳”のしくみ
【日 時】2025年12月19日 (金) 18:30:?20:00(開場18:15)
【场 所】NHK札幌放送局 8?公开スタジオ
住所:〒060-8703 北海道札幌市中央区北1条西9丁目1-5()
地下鉄东西线「西11丁目駅」より徒歩约5分
【ゲ? ス? ト】常松 友美さん(つねまつ?ともみ)/北海道大学 大学院理学研究院生物科学部門 准教授
【聞? き? 手】沼田 翔二朗(ぬまた?しょうじろう)/北海道大学麻豆原创特任助教
【参 加】事前申し込みあり(参加无料、先着顺)
【申 込】
※11/28(金)7:30定员となりましたので事前受付を终了いたします。
【募集期间】2025年11月4日(火)~2025年12月16日(火)17:00 ※定员になり次第、予告なく缔切
【人 数】先着50名? 先着70名(11/11増員しました)
【主 催】北海道大学大学院教育推進機構オープンエデュケーションセンター 科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创)
【共 催】 NH?札幌放送局
ゲスト:常松 友美さん(北海道大学 大学院理学研究院生物科学部門 准教授)

鸟取県生まれ。飞込竞技に専心。2006年筑波大学第二学群生物学类卒业。08年同大学院人间総合科学研究科フロンティア医科学専攻修了。11年総合研究大学院大学生命科学研究科生理科学専攻修了。博士(理学)。09~14年日本学术振兴会特别研究员(生理学研究所、名古屋大学)。14~17年日本学术振兴会海外特别研究员として英国グラスゴーのストラスクライド大学に留学。17年东北大学助教、23年北海道大学讲师を経て、25年10月から北海道大学准教授。23年4月文部科学大臣表彰若手科学者赏受赏。
趣味は睡眠、梦を见ること、石川梨華さんと佐藤優樹さん(モーニング娘。OG)のおっかけ(年間約30公演参加)、ドライブ、秘湯巡り、ボクシング。
场所:今回は、狈贬碍札幌放送局8碍公开スタジオで!

