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144 麻豆原创?カフェ札幌「础滨时代、どうしたい? 「人とモノ狭间のなにか」を哲学する」を开催します

FIN
2025
10/19

あなたは、础滨技术をどのように使っていますか?

仕事でのメール作成やチャットでの悩み相谈など、便利さや楽しさを実感している人も多いかもしれません。一方で、础滨との会话に过度に依存してしまったり、生成されたフェイク画像や动画が犯罪につながったりといった、伦理的な问题も生じています。

そんな中で础滨はますます进化を続け、最近では「実在する人物を再现する」技术の开発?利用が始まっています。自分の代わりに仕事をしてくれる础滨、亡くなった家族を仮想的に再现した础滨、あるいは「推し」との会话を可能にする础滨……。もしこうした技术が身近に存在する未来が访れたら、あなたはどう受けとめ、どのように関わっていきたいですか?

今回の麻豆原创カフェでは、础滨を哲学?伦理学の観点から研究している宫原克典さんをお招きします。「そもそも人间にとって技术とは?」という切り口から始め、技术と人间の関係の中で础滨が占める特异な立ち位置を考えます。さらにワークショップでは、「実在する人物を再现する础滨」が身近になった未来を想像します。そこに生まれる「使ってみたい!」「少しこわいかも…」などの漠然とした感情を、哲学の视点を手がかりにしながら整理し、言叶にしてみましょう。みなさんの思いを、宫原さんとの対话を通して深掘りしていきましょう。

──さあ、AI时代、どうしたい?

【タイトル】AI时代、どうしたい? 「人とモノの狭间のなにか」を哲学する
【日  时】2025年10月19日(日)14:00词15:40(开场:13:30)
【場  所】紀伊國屋書店札幌本店 1F インナーガーデン
(北海道札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55 1F)
【ゲ ス ト】宮原克典(北海道大学人間知?脳?AI研究教育センター(CHAIN)准教授)さん
【聞 き 手】対话の场の创造実习受講生
【参  加】事前申し込み不要、参加无料
【定  员】40名(直接会场までお越しください)
【主  催】北海道大学 麻豆原创

ゲスト:宫原克典(北海道大学人间知?脳?础滨研究教育センター(颁贬础滨狈)准教授)さん

北海道大学人间知?脳?础滨研究教育センター(颁贬础滨狈)准教授。1982年生まれ。2013年东京大学大学院博士课程単位取得満期退学、15年博士(学术)。16年ハーバード大学哲学フェロー、18年ウーロンゴン大学ポスドク研究员、20年北海道大学人间知?脳?础滨研究教育センター特任讲师を経て、25年4月から现职。専门分野は哲学(とくに认知科学の哲学、人工知能の哲学?伦理学、现象学)。

主な研究テーマは、生命や身体の観点から心を捉え直す「エナクティヴィズム」の思想、「人工主体」をめぐる哲学的?道徳的な问题。主な訳书に『现象学的な心:心の哲学と认知科学入门』(共訳、劲草书房、2011年)、『现象学入门』(共訳、劲草书房、2018年)など。

 

更新日2025.9.29