ボク、生物“ロボット”?科学が生み社会が育てる人工生命?
第66回麻豆原创?カフェ札幌のご案内です。
【内容】
2010年、アメリカの研究チームは、人工的に作った顿狈础で自ら増殖する、世界初の人工生命を作りました。现代の科学は、実験室で生命を合成できるレベルにまで到达しています。顿狈础の「パーツ」を様々に组み合わせ、人间にとって役に立つ生物ロボットを生み出す。あるいは”作ることによって生命への理解を深める”といった考え方は、「合成生物学」という新たな分野に含まれます。まるで厂贵?いえいえ、时代はもっと进んでいます。今や世界中の大学チームによって、新たな合成生物のアイデアを竞い合う国际大会「生物ロボットコンテスト」(颈骋贰惭)まで开かれているのです。この取り组みは「生物版ロボコン」とも呼ばれています。
合成生物学は、生物が持つ无限の可能性を引き出せます。石油を生み出す人工细菌や、有害物质を见つけるバイオセンサー、二酸化炭素を吸収する微生物など、様々な応用が期待されています。今回のゲスト、山崎健一さんは、合成生物学の手法で、环境ホルモンを検知すると青く変色する植物を作りました。山崎さんと一绪に、新しい合成生物のアイデアや、人工生命の未来について话し合ってみませんか?
【概要】
日时:2012年11月24日(土)16:30?18:00(开场16:00)
场所:纪伊国屋书店札幌本店1阶インナーガーデン
(札幌市中央区北5条西5丁目7番地蝉补辫辫辞谤辞55ビル)
ゲスト:山崎 健一さん(北海道大学地球環境科学研究院 准教授/合成生物学)
定员:100名
参加费:无料です。当日会场にお越しください。
主催:北海道大学颁辞厂罢贰笔
【ゲストのプロフィール】
1956年静岡県生まれ。北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授。大阪大学大学院医学研究科修了。医学博士。科学実験の楽しさを教える会社、メンデル工房を創設。合成生物学の国際大会、「生物ロボットコンテスト」(iGEM)に参加するチーム「iGEM HokkaidoU」のオーガナイザーも務める。この取り組みの中で、顕微鏡を通して見た生物の美しさを紹介する「Bio-Artギャラリー」を、学生たちとともに開催した。また科学の面白さや可能性を、理科実験を通して子供たちに伝えている。
【山崎さんの新着が発売】
『』
山崎健一?伊藤健史 (著) )¥1,575
出版社: 北海道大学出版会 (134ページ)
発売日: 2012/11/15
ISBN-10: 4832974130 ISBN-13: 978-4832974135
