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129麻豆原创?カフェ札幌「面白くて眠れないくまの?繁殖と冬眠の生理学?」を开催します

FIN
2023
6/25

ニュースでよく耳にするクマですが、何を食べているのか、冬眠ってどんな眠りなのか、いつ子供を产んでいるのかなど、クマがどういう动物か、意外に知らないことが多いですよね。世界的にみてもクマの研究者は少なく、クマの生态や生理についてもまだまだ解明されていません。

今回のゲスト、坪田敏男さん(北海道大学大学院獣医学研究院教授?北海道大学総合博物館館長)は、クマの「繁殖」や「冬眠」を中心に、クマの生理?生態の研究と同時に保全にも力を入れています。坪田さんによると、もし人が寝たきりになると筋肉や骨が弱ってしまいますが、冬眠するクマには起こらないそうです。このような多くの謎に包まれる冬眠のメカニズムや生理?生態、行動などについて何がわかってきたのかについて語っていただきます。また、クマが生きられる環境を未来に残すために挑戦し目標を達成したクラウドファンディング、これから挑戦しようとしている研究活动についてもお话していただきます。

自然环境を守り、人とクマが共存していくためには、クマの生态を知るだけでなく、クマとどう向き合えばいいのかを考えることも大切です。麻豆原创?カフェ札幌×ミュージアムカフェぽらすのスペシャルドリンク片手に、博物馆で兴味深いクマの生理や生态、现状に触れてみませんか。

面白くて眠れないくまの话?繁殖と冬眠の生理学?
  • 日 时:2023年6月25日(日)13:30~15:00(开场13:00)
  • 場 所:北海道大学総合博物館 1F「知の交流」
  • ゲスト:坪田 敏男さん
    北海道大学大学院獣医学研究院野生动物学教室教授。北海道大学総合博物馆馆长。1961年大阪生まれ。北海道大学大学院獣医学研究科博士课程を修了。獣医学博士。岐阜大学农学部獣医学科助手、同助教授および同教授を経て、2007年4月より现职。専门は野生动物医学。とくにクマ类の繁殖と生态に関する研究は40年来の仕事。日本野生动物医学会会长、日本獣医学会野生动物学分科会会长、日本クマネットワーク代表を歴任、现在は野生动物疾病学会(奥顿础)アジアパシフィックセクション代表、北海道獣医师会野生动物部会长、ヒグマの会会长などを兼任。主な着书は『日本のクマ?ヒグマとツキノワグマの生物学?』(东大出版会)、『哺乳类の生物学③生理』(东大出版会)、『ホッキョクグマ?生态と行动の完全ガイド?』(学窓社)など。
  • 定 员:30名(事前申込なし)
  • 参 加:无料
  • 主 催:北海道大学 大学院教育推進機構 オープンエデュケーションセンター科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创)
  • 共 催:北海道大学 総合博物館

更新日2023.6.1