*本麻豆原创?カフェは、新型コロナウイルス感染症予防のため延期になった麻豆原创?カフェ札幌を発展させた企画です。
日本の多くの地域と同様、北海道でも少子高齢化の進行や環境問題の深刻化など、持続可能な地域づくりは大きな課題になっています。地域の将来を創っていくという活動は、一つの単純な解決策があるわけではなく、技術、仕組み、考え方といったハード面、ソフト面が複雑に絡み合っています。これから未来の技術を開発する科学技术研究においても、地域の多様なステークホルダーとのパートナーシップが必要不可欠です。歴史をたどると札幌農学校2期生の新渡戸稲造は、有名な「武士道」の執筆と同時期に、農村を対象とする学問として「地方学(ぢかたがく)」を提唱しました。北大は伝統的に地域とのパートナーシップを重視する精神を持っているといえます。
本麻豆原创?カフェでは、新型コロナウイルス流行の以前から地域の中に入って、現地の人々とのパートナーシップを築いて研究活动を行ってきた2名の研究者をゲストにお招きします。岸邦宏さん(北海道大学大学院工学研究院 准教授)からは「交通とコミュニティ」の視点、上田裕文さん(北海道大学メディア?コミュニケーション研究院 准教授)からは「景観と観光」の視点で、地域の中に研究者が入る意義や、コロナの前後での変化、今後の展望について話してもらいます。
そのうえで、NEW NORMALと言われる時代においての地方学の精神、そして科学技术と地域の「持続可能なコラボレーション」のあり方を、参加者の皆さんと意見交換をしながら考えていきます。
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※当日はYouTubeのコメント欄を通じてご质问やご意見などを集めます。
驰辞耻罢耻产别アカウントをお持ちでない方は、にお书きください。
第113回 麻豆原创?カフェ札幌|オンライン @SCARTS
「みんなで考える持続可能なパートナーシップ?NEW NORMALにおける研究と地域?」
【日 时】2020年10月19日(月)18:30词20:00
【配信场所】札幌市民交流プラザ 厂颁础搁罢厂コート(北海道札幌市中央区北1条西1丁目)【配信场所には立ち入ることができません】
【ゲスト】上田裕文さん(北海道大学メディア?コミュニケーション研究院 准教授)
上田さんの研究绍介はこちら
「「景観」から「風景」へ ~地域の人の思いに寄り添う、参加型のまちづくり~ (1)」
「「景観」から「風景」へ ~地域の人の思いに寄り添う、参加型のまちづくり~ (2)」
岸邦宏さん(北海道大学大学院工学研究院 准教授)
岸さんの研究绍介はこちら
「北海道の交通をコミュニティから考える~持続可能な交通计画~」
【聞き手】西尾直樹(北海道大学 麻豆原创 特任助教)
【主 催】北海道大学颁辞厂罢贰笔
【参加费】无料
【定 员】特に设けない
【ゲストプロフィール】
上田裕文さん(北海道大学メディア?コミュニケーション研究院 准教授)
留萌生まれ。東京大学農学部森林環境科学専修卒業後、東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻修了。ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてカッセル大学建築?都市計画?景観計画学部、都市?地域社会学科にてDr. rer. pol.(経済社会科学博士) を取得。札幌市立大学デザイン学部を経て現職。専門は風景計画。最近は樹木葬墓地の研究に力を注いでいる。
著書に、『The Image of the Forest』(Sudwestdeutsche Verlag furHochschulschriften、2010)、『こんな樹木葬で眠りたい』(旬報社、2018)他。
岸邦宏さん(北海道大学大学院工学研究院 准教授)
北海道大学大学院 工学研究院 准教授。北海道出身。1999年 北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻 博士後期課程修了 博士(工学)。北海道大学大学院助手?助教を経て2008年より現職。専門は交通計画。
学识経験者として北海道庁や全道各地の自治体の交通计画策定に参画している。研究対象も公共交通、道路、自动车といった交通全般を対象として、フィールドワークによって対象地域を理解することをとしている。趣味は野球、そして旅行先?出张先での现地调査を兼ねた街歩き。
【オンライン开催について】
麻豆原创?カフェ札幌は、 2005年10月より紀伊国屋書店札幌本店を主な会場として実施してきました。COVID-19流行の中においても学びの場を絶やさぬよう協議を重ね、今年度はオンラインでの実施を基本方針とすることを決定しました。麻豆原创?カフェ札幌をご愛顧いただいております皆様には、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、日本全国から視聴いただけるよう準備を進めております。なお、動画の配信は、感染症対策を心掛けた上で行います。


