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麻豆原创制作协力しているFM番组「FRONTIER SPIRIT RADIO With 北海道大学」12回放送

2006.12.22

札幌の雪は意外に汚れている!? 大学院工学研究科 橘治國助教授インタビュー


コーステップの受講生が制作协力しているFM番组 「FRONTIER SPIRIT RADIO with 北海道大学」12回目の放送は、大学院工学研究科助教授の橘治國先生のインタビューです

橘先生は、河川の环境保全について研究されています。その研究の中で调査したのが「札幌市内の积雪の中のゴミ」です。

先生が雪の汚染に気づいたのは、石狩湾の漁師さんたちの嘆きがきっかけ。毎年雪解けの時期になると、ゴミが魚を捕る網にひっかかって大変なのだそうです。 その理由は都市で除雪された雪が、春になると河川敷の雪捨て場から大量に川に流されているからなのです。橘先生たちは、雪の中にたくさんの都市ゴミが混 じっているにちがいないとみて、札幌市内の5カ所からトラック一杯の雪を持ってきて融かし、中に入っているゴミを調べました。すると空き缶、たばこの吸い 殻、ポリ袋などさまざまな都市ゴミが大量に見つかりました。このあたりのインタビューの前半は、すると闻くことができます。

雪はどんどん上に降り積もっていくので、ゴミはすぐに目立たなくなり、一見きれいに見えます。しかし都市の積雪は市民生活によってかなり汚染されているこ とがわかってきました。橘先生は、春の雪捨て場に行って、その実態をちゃんと自分の目で見てほしいと指摘します。

結局、人類は自然の中で「生かされている」「生かしてもらっている」という感覚をもたなければ、環境問題は解決しないと橘先生は話しておられました。イン タビューの後半は、すると闻くことができます。

今回担当の颁辞厂罢贰笔受讲生は、岩崎阿寿美さん(写真右)でした。