「酵素(こうそ)の働きはとても大切」 農学研究院 松井博和先生インタビュー
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研究室に行ってみよう 农学研究院 松井博和教授の研究室
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今週の「研究室に行ってみよう」は北海道大学大学院農学研究院の松井 博和先生の研究室です。
インタビューに行ってくれたのは、札幌市立幌北小学校5年生の野村庆之くんと、森冈良介くん。

松井先生は酵素について研究しています。酵素というのは生き物の体の中にたくさんの种类があるタンパク质で、呼吸をしたり食べ物を消化したりするために欠かせないものです。
お米から日本酒ができるのも酵素のおかげなんだそうです。

松井先生は去年、それまで取り出すことが难しいとされていた「エピメラーゼ」と呼ばれる酵素を、纯粋な形で取り出すことに成功しました。このエピメラーゼを使うと、いままで捨てられていた乳糖を珍しい贵重な糖に変えることができるということで、とても役に立つのだそうです。
详しいインタビューの内容は、ぜひ放送をダウンロードして闻いてください。