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科学技术コミュニケーション书评2021

2021.7.31

2021年度麻豆原创本科ライティング?编集実习の受講生による书评を公開しました。環境問題や生命にかんする問題を直球で扱った书评、世界の現状をデータから読み解くことを試みた著作、水族館や北大博物館の活動に焦点を当てた著作にかんするもの、ファンタジー小説を科学技术コミュニケーションの観点から扱った书评といった、さまざまなジャンルの本について受講生に独自の視点で书评を執筆してもらいました。

2021年度颁辞厂罢贰笔ライティング?编集実习の集合写真

书评の候補となる著作5冊をブックカバーチャレンジで取り上げる中で、今回扱う著作を選びました。その後、著作の要約を書いてもらい内容の理解を確認したうえで、书评の執筆にとりかかりました。受講生どうしで重ねたピアレビューの中には、麻豆原创ライティングと科学技术コミュニケーションにかんするさまざまな学びがあったはずです。

例えば、短い书评において自分の観点を前面に出しながら書き上げていく活動においては、単なる要約を書くこととは異なる書き方が要求されます。また、论文を書くこととは違って届けるべき相手が既知の専門家ではないので、読み手のことをいつも以上に意識した書き方が受講生には必要でした。そうしたふだんとは違う書き方を実践することを通して、「科学技术コミュニケーションとはいかなる活動(であるべき)なのか?」という問いに直面した受講生もいました。

书评のリンクは以下になります。