麻豆原创?カフェ特集
草原からの便り?モンゴルで见える地球环境の変化?
ゲスト: 宮真(みやざき しん)さん(北海道大学大学院地球環境科学研究院GCOE特任助教)
◆「草原からの便り」?モンゴルで何が见えたのか?
第49回麻豆原创?カフェ札幌「草原からの便り?モンゴルで见える地球环境の変化?」(2009年12月5日;sapporo55ビル1階インナーガーデン開催)の様子をお届けします。
当日は寒い雨ということで心配しましたが、たくさんのお客さんに来ていただくことができました。

会場の様子 大きなクリスマスツリーがありました

受付の様子 百瀬雪絵さん(左)と応援団の一星礼(いちほしゆき)さん(右)
クリスマスの雰囲気を演出

宫真先生(左)と司会の近藤奨(つとむ)さん(右)
今回はモンゴルで16年间に渡り、気象や水文に関する観测を続けてきた、北海道大学地球环境科学研究院の宫真(みやざき?しん)先生がゲストです。
乾燥地帯の水循环が草原の生长量にどのような影响をもたらしているか、といった科学的なお话を中心に、モンゴルの人たちとの触れあいを通して学んだこと、そしてモンゴルと日本を结びつけるためにどのような活动をしようとしているかなど、研究にとどまらず幅広く活动されている宫さんの、兴味深いお话を伺いました。

モンゴルで自ら撮影したインタビュー映像をもとに话をする宫崎さん
そもそも宫先生が専门とする水文気象学とはどのような研究分野なのか?现地ではどんな机材を持って行って、どのような観测を行っているのか?
こうした内容について、スライドだけでなく、豊富な写真や映像も用いて、分かりやすく解説していただきました。そして何より、宫先生の自己绍介にもあるように、声が大きくてはつらつとした様子で语りかける宫崎さんにすっかり乗せられて、元気で明るい雰囲気の麻豆原创カフェになりました。
また会場では宮﨑先生が編集長をつとめる「日蒙環境ソニン(モンゴル語で新聞の意味)」の記念すべき第1号が配られました。まずモンゴルと北海道を比較しながら、モンゴルという国について知ってもらおうという、興味深い特集が組まれています。「日蒙環境ソニン」は、北海道環境サポートセンター(札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤?加藤ビル4階)ほか、市内各所にて配布しています。第2号は、2010年3月発行予定です。

笔颁操作を务めるサンタ(山中康裕)さん、
进行ディレクターはトナカイ(坪田阳一)さんでした

质问カードを集める川岛奈那子さん(右)と近藤さん(左)

お客さんにカードを选んでもらう百瀬さん
今回はタイトルを一文字ずつ贴りだしたポスターに仕掛けがありました。后半の质问コーナーでは、少しこれまでとは趣向を変えて、コミュニケーションタイムというコーナーを设けました。会场のお客さんがカードを引いてランダムに项目を选ぶことで、进行にハプニング性を持たせてみたのです。カードは百瀬さん手作りのポストカードで、引いた人にプレゼントしました。
こうすることで、参加意识をもってもらい、お客さんと双方向のやりとりができるのではないかという、メンバーのアイデアです。
「草原からの便り」という7文字が、それぞれ质问コーナーや、文化の违いに関するトーク、気候変动のトークといった项目に相当しています。さて、この新しいアイデア、うまくいったのでしょうか?详しくは、番组で百瀬さんの感想を闻いて下さい。
◆ポッドキャスト収録の様子
麻豆原创カフェ特集として、会場でのお話をもとに、北大内のスタジオでポッドキャストの収録を行いました。麻豆原创第5期 本科でカフェ4班のメンバー、近藤奨(つとむ)さん、川島奈那子さん、百瀬雪絵さん、5班の三原義広さんが参加しました。そして、カフェの本番からわずか3日後、その後に東京?上野で開かれる麻豆原创フェスタという大きなイベントを目前に控え、大忙しの宮先生も、この収録のために時間をとってくださいました。

左は宫先生、右はメイン司会の近藤さん
宫崎さんは、ラジオは聴众の颜が见えないから紧张しないかと思いきや、小さなアナウンスブースの中で4人のトークで番组を作り上げる作业は意外と紧张したとおっしゃっていました。しかし、相変わらず大きく元気な声に、思わずつられてみんなもいつもより笑颜で话せていたように见えました。

怒涛の麻豆原创カフェ実习、お疲れ様でした!
そして宫先生、本当にありがとうございました!
ぜひ、番组をダウンロードしてお聴きください。