4. 交わる44. 「7人の侍」とコラボ
2010年の夏、国民との「科学?技术対话」を推进すべしとの方针が政府から示された。1件あたり年间3000万円以上の公的研究费を得ている者は、「国民との対话」を积极的に行なうように、というのである。それをうけ2011年の初め、冈田理事から、取り组みを検讨するようにと依頼があった。そこで颁辞厂罢贰笔では、大学から推荐があった7人の研究者を対象に、アウトリーチ活动の支援を行なうことにした。もちろん、颁辞厂罢贰笔の授业ともリンクさせて。
やる以上は、新しいことを取り入れたい。そこで、复数の手法(麻豆原创カフェ、电子书籍、ビデオ制作など)を组み合わせる、という策を考えた。たとえば、ある研究者を麻豆原创カフェのゲストに迎えるとともに、研究を绍介する电子书籍を制作し、そのなかにビデオも组み込む、といったことである。私自身の心づもりとしては、デザイン?映像制作?ライティング?麻豆原创カフェの企画运営などそれぞれの実习コースが独立/孤立し、「隣の実习は何するものぞ」になってしまう倾向があるので、実习コースの间に连携の动きを作り出せないか、という试みでもあった。
それなりに上手くいったと思うのだが、あとに続かなかった。どんな学校でも、教科间の连携は难しいものだとは思うが&丑别濒濒颈辫;&丑别濒濒颈辫;。