札幌キャンパスの18条門を出て、遠友学舎前の歩道を進むと見えてくる、北大生憩いの地「自由人舎 时馆 」。こちらのお店で有名なのは3kgカレー!2kgのルーと1kgのライスで構成されたカレーを30分で平らげると、なんと5,000円をゲットすることができます。胃袋(?)とお財布に優しいのが、3kgカレーなのです。以前に、いいね!Hokudaiではをお届けしました。あの无谋な挑戦からおよそ3年。新たなチャレンジをしようと起ち上がった汉达がいました…。

(左が堤光太郎さん、右が越后谷骏さん。ルー丼を见て、余裕绰々の様子)
今回、チャレンジするのは北海道大学理学部の越後谷駿さんと無二の親友の堤光太郎さん(社会人?北海道大学麻豆原创 本科受講生)。3年前の失敗を踏まえ、3kgではなく、1kgを選択しました。明らかに食べきれないものではなく、食べ切れる範囲で頑張ろうとする姿勢は実直そのもの。1kgなので、もちろん賞金はでません。自分の胃袋に誠実に向かい合う、これが彼らのスタイルです。

(丼からルーを直接かける光景は世间一般ではなかなか见られません。贵重な一瞬です。)

(越后谷さんはセパレートスタイル。ルーとカレーを交互に口に运びます。)

(おいしさのあまり仰け反る堤さん。こんなリアクションがとれるのも今のうち)

(カレー自体はほどよい辛さでどなたでも美味しく召し上がれます。ただ今回は量が普通ではありません。)

(半分ほどを食べ终わった段阶で徐々に手が止まり始め、うつむき加减に…)

(一方、越后谷さんはお上品にセパレートスタイルを楽しみます。あまり减っていませんね…。)

(终盘、苦しい时间帯が続きます。休み休み食べていたら、手がスプーンから完全に离れ、スプーンはルーの中にどぼん!)

(しかし、ラストスパート!彼の头の中では映画「ロッキー」のテーマソングが流れていることでしょう。あきらめないで!)

(やがて完食!高らかにスプーンを掲げ、胜利宣言です。要した时间は40分。ちょっとお腹が张っているようにも见えますね。)
(一方のセパレートスタイルはまだ半分も进んでいません。果たして食べきることはできるのでしょうか。)

(胜利者は调子に乗って、ソフトクリームにまで手を出します。甘いものは别腹というやつです。)

(お会计を済ませて外にでると、途端にこの様子。わずかな距离すらなかなか进めないほどに疲弊しています。)
今回のチャレンジのために、数日前から身体を作り込んできた二人。身の丈に合わせてセレクトした1办驳カレーでしたが、一人は食べども食べども尽きぬカレーに轰沉しました。辛くも一人が胜利できたのは次につながる一歩でしたね。
胜利者の堤さんは最后、苦闷の表情で重たいお腹を抱えながら、「次は雪印パーラーのジャンボパフェでもいきましょうか…。」とさらなる高みを目指さんとする言叶を残しました。次回もお楽しみに!
*食べきれなかった分はいいね!贬辞办耻诲补颈スタッフが分担して平らげました。
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自由人舎 时馆 (じゆうじんしゃ じかん)
札幌市北区北18条西7丁目
罢贰尝/贵础齿:011-726-0158
営业时间:11:00~24:00(ラストオーダー23:30)
定休日:年末年始?お盆?毎月第3火曜日
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