北海道大学総合博物馆(以下、北大博物馆)、皆さんも一度は访れたことがあるのではないでしょうか?
先日、道央の学芸員の研修会が北大博物館で開催され、山下俊介さん(北海道大学総合博物館 助教)が知られざる北大博物馆の魅力を語るツアーを開催してくださいました。
2016年にリニューアルオープンした、博物馆の常設展示室は、北大の学部を網羅的に学べる展示になっています。
どの学部にも1枚のパネルと学部が自由に书き込める黒板が用意されており、各学部にまつわる展示物が展示されています。
例えば理学部の黒板はこんな感じ。
毎週、内容が変わるらしいので、何度访れても饱きないですね。
また、骨格标本に触れたり、クイズのような仕掛けがある展示もあります。
当日、参加者がびっくりしたのがこの展示。
なんと、展示台にながーい昆布の标本が巻き付けてあるんですね。この展示台に巻き付けてある纸が展示だと気づく人は少ないそうです。ぜひ见逃さないように!
また、この日は夏にある特别展示の準备作业にもお邪魔しました。
现在、地学を専门とする山本顺司さん(北海道大学総合博物馆?理学院 准教授)が夏の企画展示「惑星地球の时空间」展の準备をされています。
展示台もほぼ全て手作り!博物馆の先生方の手仕事で展示は作られているとは…
今回は少し大人な雰囲気の展示を目指しているということで、展示台も黒いシックな作りになっています。
色々な魅力がある北大博物馆、ぜひ角度を変えながら自分なりの楽しみ方を见つけてみてください。



