寺下直行さん(工学院修士1年)の研究は航空机やテニスラケットなどにも使われる炭素繊维强化プラスチックを最适化することで、さらに軽くするという研究です。
飞行机の材料は、炭素繊维とプラスチックでできた0.1ミリほどの薄い层を、向きを変えながら何层にも重ねることでできているそうです。
この时、炭素繊维の方向によって材料がどの方向に强くなるかが决まります。使う场所に合わせてその「角度の组み合わせ」を决めることで、より少ない材料で飞行机を作る、これが最适化です。軽量化によって、飞行机を上に持ち上げるのに必要な燃料が减り、より少ないコストで飞ぶことができます。
たくさんの可能性を秘めた研究、ぜひ动画で御覧ください。
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この映像は、寺下直行さん(工学院修士1年)が、大学院共通授业科目「大学院生のためのセルフプロモーション2」の履修を通して制作したものです。
寺下さんの所属研究室はこちら
工学院人间机械システムデザイン専攻
インテリジェントデザイン研究室(成田吉弘 教授)
