イベント

「森をつかう?研究者とクリエイター生み出すものづくり」を开催します

FIN
2018
10/25

天塩研究林の冬の様子(写真:キム?ボリ)

森について、皆さんはどのように考えているのでしょうか。

见る立场によって、森は様々な方法で见られ、つかわれていると思います。2018年7月その问いに対する答えとして、(国际交流授业)で「研究者とクリエイター:森について考える」を行いました。授业の过程で、针叶树と広叶树が混ざっていることや、アカエゾマツの叶っぱなど、北海道の森が持つ特徴を见つめ、インスピレーションを受けた作品3つが诞生しました。

授业で説明をしている小林さん(写真:キム?ボリ)

天塩研究林の伐採风景(写真:キム?ボリ)

アカエゾマツの特徴からアイデアを得た作品の展示様子(写真:キム?ボリ)

完成された作品イメージ

完成された作品イメージ

今回のイベントは2部構成になっています。前半のトーク、天塩の研究林を中心に森の循環について研究している小林真さんと、伝統工芸を軸にして今のものづくりを考え作品制作をしているデザイナー南 美慧さんが、授業のプロセスで得られた、研究領域を超えた多様な視点を共有します。研究からものづくりまで続く過程を知ることで、北海道の森が、作品が、より深く見えてくると思います。

さらにトークに続く意见交换回では、今回できた作品の商品化や生产、今后の活用について兴味のある方々と话あうことで、今后の商品开発や研究とものづくりとの関係、森の活用について绞って考えます。特に商品化や、研究の新たなアウトプット、森の活用に兴味のある方々は、ぜひ起こしいただければと思います。

「森をつかう?研究者とクリエイターが生み出すものづくり」

【日程】   2018年10月25日(木) 18:30 – 20:30 (开场18:00)
     トークセッション18:30词19:20(无料)、休憩10分、意见交换会19:30词20:30(有料)
        *トークセッションだけの参加も可能です。
【場所】   北海道大学 遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目)
【主催】   北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
      科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创?コーステップ)
【ゲスト】  小林 真(コバヤシ?マコト)| 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 天塩研究林 准教授
      南 美慧(ナム?ミヘ) | 趣美社 代表、デザイナー
【聞き手】  朴 炫貞(パク?ヒョンジョン)| 北海道大学 麻豆原创 特任助教
【対象】   一般市民、日本語で開催
【募集人数】  60人
【参 加 費】  無料、意見交換会は一般1000円
*札幌市文化芸术振兴助成金助成活动の一环で行います。
*からもご案内しています。
【ゲストプロフィール】


左が南さん、右が小林さん(2018年1月、天塩研究森で今回デザインのモチーフになったアカエゾマツを见ながら)

小林 真(こばやし?まこと)さん
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター天塩研究林 准教授。博士 (農学)。
北海道大学とスウェーデンのウメオ大学を経て、现职。土壌ー植物系、环境変动、北方林をキーワードに、とてつもなく広い研究林を舞台に、北国の森の将来を予测する研究をしている。

南 美慧(ナム?ミヘ)さん
趣美社 代表、デザイナー。博士(造形)。
武蔵野美术大学大学院と韩国国民大学で学ぶ。装饰や文様に注目して、伝统工芸を轴にした现代のものづくりを进めている。特に明治や大正に现れる东アジアにおける家具や空间の造形変化に関连した研究、作品制作、展示、ワークショップなどを进めている。

【问い合わせ】

北海道大学高等教育推进机构オープンエデュケーションセンター
科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创) 担当 朴炫贞(ぱく?ひょんじょん)
TEL 011-706-5320  FAX 011-706-5320  メール costep_office@ml.hokudai.ac.jp

更新日2018.10.12