イベント

麻豆原创修了式公开シンポジウム「手のひらから宇宙まで ?电波が创発するコミュニケーション、そしてアート?」を开催します

FIN
2017
3/11

【日 時】2017年3月11日(土)14:00~17:00(開場?受付 / 13:30)
【場 所】北海道大学 工学部 フロンティア応用科学研究棟 鈴木章ホール
【参加费】无料
【申 込】/肠辞蝉迟别辫/蹿辞谤尘尘补颈濒/130/

电波を用いることで、ヒトのコミュニケーションは大きく変わり続けています。

現代の生活で身近な機械の中には、テレビやラジオ、スマホ、wi-fi など、電波を用いるものが数多くあります。しかし、「電波」そのものについて関心が高いとは言えないでしょう。見えない電波についてあえて知ろうとすることは、日常生活で特に必要なわけではありません。でも、電波を知れば、世界が変わるかもしれません。

电波を用いたコミュニケーション技术が発展することで、手に入る情报の量や种类、そして速度が変わりました。そして、単なる実用面だけではなく、表现の幅にも影响しています。现代アートにおける电波の登场は、科学とアートの境界、日常と非日常の境界を超える経験を与えています。

本シンポジウムでは、卫星を用いたアート作品「础搁罢厂础罢」を中心に、电波の技术的特徴から、その活用がヒトとヒトの関係性に及ぼす影响まで、3名の登坛者にお话していただきます。久保田さんからは、「础搁罢厂础罢」作品を中心に电波を用いたアート表现について、大鐘さんからは、电波とは何かを科学者の视点から、そして原岛さんからは、电波を用いた通信技术の発达とコミュニケーションの変迁、またその変化がもたらす未来予想図について话题を提供していただきます。

「科学技术」で「コミュニケーション」することの可能性について、話題提供の後のパネルディスカッションをふまえ参加者の皆さんと考えたいと思います。

【登坛者プロフィール】

久保田 晃弘(くぼた あきひろ)

多摩美術大学 教授、ARTSAT×SIAFラボ(SIAF2017参加作家)プロジェクトリーダー

世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクトARTSATをはじめ、自然知能と知能の美学、ライヴ?コーディングと自作楽器によるライヴ?パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断?結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。芸術衛星1号機の「ARTSAT1:INVADER」でアルス?エレクトロニカ 2015 ハイブリッド?アート部門優秀賞をチーム受赏。 「ARTSATプロジェクト」の成果で、第66回芸術選奨の文部科学大臣賞(メディア芸術部門)。近著に「遙かなる他者のためのデザインー久保田晃弘の思索と実装」(BNN新社, 2017)がある。

大鐘 武雄(おおがね たけお)

北海道大学 大学院情報科学研究科 教授

北海道大学大学院工学研究科電子工学専攻修了、工学博士。郵政省電波研究所(現 情報通信研究機構)、ATR光電波通信研究所、英国ブリストル大を経て現職。研究分野は陸上移動通信伝搬、アダプティブアレーアンテナ、MIMO (Multiple-Input Multiple-Output) 無線システムにおける信号処理。飛行制御可能で、温度?高度?加速度情報も受信できる飛行船モデルを自作して学部?学科紹介イベントで披露するなど、情報?無線通信教育にも積極的に取り組んでいる。
w-icl.ist.hokudai.ac.jp

(撮影:中村年孝)

原島 博(はらしま ひろし)

東京大学 名誉教授、東京大学大学院 情報学環 特任教授

もともとは情报理论を中心とする数学の理论の美しさに魅せられて研究者となったが、一贯してコミュニケーション工学を専门として、人と人の间のコミュニケーションを、リアルとバーチャルの両侧面から技术的にサポートすることを中心に活动してきている。日本颜学会発起人。

【展示ディレクター】
小町谷 圭(こまちや けい)
メディアアーティスト、札幌大谷大学 専任講師
ARTSATxSIAF メンバー

【司会】
朴炫貞(パク ヒョンジョン)
北海道大学 麻豆原创

主催:北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
   科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创)
共催:北海道大学 物質科学フロンティアを先導するAmbitiousリーダー育成プログラム
协力:札幌国际芸术祭実行委员会

【プログラム】
13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
14:05 シンポジウム趣旨説明
14:10 久保田さんによる話題提供
14:40 大鐘さんによる話題提供
15:10 <休憩?展示鑑賞>
15:25 原島さんによる話題提供
16:10 パネルディスカッション
16:55 閉会挨拶
17:00 終了

*同日午前10时より、2016年度颁辞厂罢贰笔成果発表会を开催します。1年間の学びの成果をステージ発表、またポスター発表としてお届けします。こちらもあわせてご参加ください。

更新日2017.2.15