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大学院授业「セルフプロモーション2」研究绍介映像を制作

2018.8.24

この授业では、自分の研究を社会に理解してもらい、その意义をアピールするためのメディアスキルを身につけます。

2018年6月13日から行われたこの授业(1単位)では、文学研究科、理学员、工学院、保健科学院、环境科学院など多様な学科から6名の大学院生が参加し、それぞれの専门分野について、高校1年生程度でも理解できるような分かりやすい映像コンテンツ(2?3分程度)に仕上げました(保健科学院の学生は、所属大学院で新しくスタートする人材育成プログラムを绍介する映像を制作しました)。

まずは研究分野の内容とその社会的意义について解説する600字程度のスピーチ原稿を作り、分かりにくい表现になっていないか、大事なことが伝えられているか、みんなでチェックしあいます。

そしてその原稿を読み上げるところをお互いにビデオカメラで撮影します。こうした演习によって、ライティング、プレゼン、発声、映像机器の操作といった表现スキルが身につきます。

映像編集の際には、北大が全学に導入しているAdobe Creative Cloudが活用されました。PremiereだけでなくPhotoshopやIllustratorなど様々なAdobeソフトを駆使して、2?3分程度の映像作品を作り上げます。全員がこうした機材やソフトについては初心者ですが、この授業では基礎の基礎から教えます。

研究绍介に适した写真を加工する、イメージ映像をインサートする、叠骋惭やテロップを挿入するといった作业を通じて、スキルだけでなくメディアリテラシーも学ぶことができます。

今年も授业外の时间を费やして、编集にこだわる学生たちの姿が见られました。今年は色纸やレゴを使ったアニメーションを作ったり、博物馆に置かれた様々な展示物を象徴的にインサートするなど个性的な作品が目立ちました。

最后はみんなで互いの作品を上映し、感想を话し合いました。学生たちが创意工夫を凝らして作成した映像作品、ぜひお楽しみください。

【博物館で思い出をつくろう 語ろう 楽しもう】雲中 慧(理学院)

【岩石の来歴を探る】安藤 瑞帆(理学院)

【宇宙へ行こう】池田 華子(工学院)

【病院経営アドミニストレーター育成プログラム(HUHMA)紹介】鈴木 隆介(保健科学院)

【かい類などの水資源をまもる研究】北 侑高(環境科学院)

【祖国に戻れば解決か?ミャンマー(ビルマ)本国に帰還した難民を見つめて】五十嵐 宥樹(文学研究科)

※五十嵐さんの作品は现在、研究が进行中のため、非公开としています。

※铃木さんの作品は自身の研究绍介ではなく、所属している学院で进めている人材育成プログラムの绍介となっています。関係者の确认中で非公开としていましたが、公开しました(2018.9/5)。