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ラジオ60:2006129

2006.12.9

 

触媒(しょくばい)ってなんだろう?北海道大学触媒化学研究センター 上田渉先生インタビュー

タキィのやさしイングリッシュ 蝉辩耻颈诲

研究室に行ってみよう 触媒化学研究センター 上田渉教授の研究室

科学の达人 热病を研究した野口英世博士

研究室に行ってみようのコーナー、今回は北海道大学触媒化学研究センターの上田 渉(うえだ わたる)先生におじゃましました。

インタビューにいってくれたのは札幌市立叁角山小学校4年生の竹口有纱ちゃんと清水慧ちゃんの2人です。

上田先生は、触媒の研究をされています。ではいったい触媒とはどんなものなのか?

子どもたちの疑问に、上田先生は、有纱ちゃんと慧ちゃんがけんかをしたときでも、间にお姉さんが入ってくれると仲直りしやすいという、わかりやすい例え话をつかって説明してくださいました。(写真下)

この例え话のように、物と物が反応しやすくなるように助けてあげるのが触媒の役割。プラスチックをつくるための工场などで盛んに使われています。

良い触媒を见つけ出したり创り出したりするために、上田先生たちは一生悬命研究しています。よく考えて、あきらめずに実験を繰り返すことで、新しい触媒が见つかるという先生の経験を教えていただきました。ぜひ放送を闻いてください。