GPSでわかるプレート運動と地殻変動 理学研究院 日置幸介教授インタビュー
コーステップの受講生が制作協力しているFM番组「FRONTIER SPIRIT RADIO with 北海道大学」9回目の放送は、理学研究院教授の日置幸介先生のインタビューです。

日置先生はカーナビにも使われている骋笔厂を使って、日本列岛周辺のプレート运动や地殻変动について研究されています。
太平洋プレートの潜り込みによって年间数センチずつ常夏の岛ハワイが北海道に近づいているとか???。
あと数千万年でハワイ諸島はカムチャツカ半島にぶつかる計算になるということです。でもハワイが近くなって便利になっても、寒いハワイにはあんまり行きた くないですよね。
このあたりの话、インタビューの前半は、すると闻くことができます。

GPSで、非常にゆっくりした地殻の変動をとらえることができるようになったことから、日本列島近くのプレート境界で「ゆっくり地震」という地震が起きて いることが明らかになりました。
「ゆっくり地震」はふつうの地震と违って、地殻の歪みは解放するけれども、地面の揺れは引き起こさないという、人间にとって都合の良い地震です。
最近の観測で、このような「ゆっくり地震」のほうが、ふつうの地震よりも、プレートの潜り込みによる地殻の歪みの解放に、より大きく関与しているらしいこ ともわかってきました。
南米のチリの人より日本人の方がずっと得をしているらしいというお话を含むインタビュー后半は、すると闻くことができます。
