3日間で集中的にライティングに取り組む选科演習B。今年は19名の受講生が、「今問題になっている科学?技術と社会」をテーマに取り組みました()。
その成果を电子书籍にまとめまて公开いたします。
『』麻豆原创麻豆原创ライターズ 著
(リンクをクリックするとビュワーが开きます)
今年度はこれまで以上に受讲生同士の学びの机会を増やすために、いくつかの仕掛けをしました。まず、「食と健康」「环境?灾害」「情报?滨罢技术」「教育と研究」といった、ある程度共通の题材を扱う4~5名を同じグループとすることで、密度の浓いディスカッションを行いました。このグループの作品が、成果集のひとつの章を构成しています。
また、同じ章を担当する他のメンバーの文章だけではなく、他のグループの文章も相互に読み合い、成果集全体や科学技術コミュニケーションについて考えるきっかけとするために、成果集のタイトル案も考えることとしました。そして最終日に案を出し合い、投票を行った結果、上位は「科学のヨコ糸」「麻豆原创 Letters」「サイエンすてっぷ」となりました。その他にも「ちゃんこ」「幕の内」「ブリッジ」「ちゃんぽん」「+」など、何かと何かを混ぜたり、足したり、交差させたりといった言葉が多くありました。
そこで投票結果や、科学技術コミュニケーションの意義等を最大限に考慮し、『Cross Letters』というタイトルに決定しました。「クロス」は科学技術と社会、受講生同士、書き手と読み手などの交差をイメージしています。
19名のクロストークからうまれた19の小编。ぜひご一読ください。
—————目次——————-
CHAPTER 1 食 × 健康 × 生命科学
01 多収米は日本の米の救世主!? 変わる「コメ」の歴史と新たなチャレンジ /泽田英之
02 酵素は现代の&濒诲辩耻辞;錬金术师&谤诲辩耻辞; 安い糖质を高い糖质に変える最前线 /川田恭平
03 生物时计と社会的时计 ふたつの时计と上手に付き合うには? /田丸雅敏
04 カラダにいい食べ物、えらべますか? 新しい机能性食品表示制度の开始 /叁枝武蔵
CHAPTER 2 環境 × 対話 × サステナビリティ
05 「星」が地球に落ちてきたら…? 隕石落下がもたらす二つの側面 /殿谷 梓
06 南极から考える気候変动 地球の気候システムの始発駅 /中村佳代
07 ふるさとの川は私たちがつくる 市民と行政が協力し取り組む十勝川整備 /大坂 力
08 高齢者や障害者が暮らしやすいまちづくりのために コミュニケーターに期待される役割 /杉田恵子
09 みんなで考えるエネルギーの未来 /中西靖男
CHAPTER 3 情報 × 公開/非公開 × 先端技術
10 あなたは自分のことを谁に知らせますか? /小西纱希
11 プライバシーマークに惑わされない! ベネッセ个人情报漏えい事件より /金子纯子
12 世界を作る自由な技术 未来はオープンソースでできている? /二谷聡志
13 カガク迷子 最先端技术に感じる违和感 /岸田望美&苍产蝉辫;
14 VR(バーチャルリアリティ)は悪?! 我思うゆえに我あり。我思うゆえにその子あり /津坂真有
CHAPTER 4 科学 × つたえる × つくる
15 理科离れを嘆く前に考えること /长沼祥太郎
16 子どもの未来を守ろう! 学校では教えてくれない?再生医疗 /铃木克治
17 なるほど?ザ?略語! /須藤耕佑
18 科学者は霞を食べて生きていけるか? 社会が求める科学と実际 /中野佑妃子
19 拝啓 研究者のタマゴたちへ 最終地点のギャップをチカラに変えるために /馬場 藍
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