【コーナー】
●北大豆知识
【北海道大学の知られざる场所、物を绍介】
北大総合博物馆のポプラチェンバロ
●研究室に行ってみよう
冲虫005贵冲虫000产冲冲虫005贵冲虫000产冲【研究者を访ね、研究内容を伺うこの番组のメインコーナー】
北海道大学大学院农学研究院 准教授 森本淳子先生
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◆冲虫005贵冲虫000产冲冲虫005贵冲虫000产冲研究室に行ってみよう
北海道大学大学院农学研究院 准教授 森本淳子先生
インタビューアは、颁辞厂罢贰笔10期生のホウ?チュウハクさん、山口なつきさん。写真?记録は青地绚美さんが担当しました。
森本先生は、里山の生态系など、人が作ってきた生态系をどう管理していくか、ということを研究されています。その中で、世界自然遗产である、「知床」のヒグマがどのくらいサケを食べているのかを、安定同位体の分析という手法を使って调査されました。
道外出身の受讲生たちには、「クマ=サケを食べる」という北海道土产名物の木彫りのイメージがあったので、サケを食べないのなら、何を食べているのだろうかといった素朴な质问もでました。
クマは雑食
ヒグマは雑食で、サケ以外に、草木、木の実、果実、シカなどを食べます。サケは、秋の重要な栄养源の1つですが、実はクマは卵が入っているお腹部分だけ食べてあとは捨てます。捨てられたサケは自然に戻り、海と陆の生态系をつなぐ役割を果たしています。
袄苍サケの遡上は、秋の一时期だけですが、知床エリアの自然遗产以外の部分では、河川の开発が进み、捕获しやすい河口部ですら、ヒグマはサケを捕ることはできません。
袄苍サケの遡上は、秋の一时期だけですが、知床エリアの自然遗产以外の部分では、河川の开発が进み、捕获しやすい河口部ですら、ヒグマはサケを捕ることはできません。
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安定同位体による食性分析
「同位体」とは同じ原子番号の元素で、质量数が异なる物质です。この同位体には、放射线を出して変化していく「放射性同位体」と変化せず安定している「安定同位体」(水素、炭素、窒素など)があります。そこで、ヒグマの骨(大たい骨)の组织に含まれる安定同位体比と、ヒグマの食物の同位体比を比较し、ヒグマの食性を分析しました。
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今后の研究
この研究の発展形として、人工物を作る前は、ヒグマがどれだけサケを食べていたのか知りたいです。そのために、现在遗跡に残されたヒグマの头骨を使って研究を进めています。
最后に「ヒグマと人のあつれきを减らしたい」と今后の梦を语ってくださいました。
森本先生、お忙しいところありがとうございました。(先生が発表されたプレスリリースは)
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(左から:颁辞厂罢贰笔10期生 ホウさん,森本先生,10期生 山口さん,青地さん)
●北大豆知识
【北海道大学の知られざる场所、物を绍介】
北大総合博物馆のポプラチェンバロ
解説は、北海道大学创成研究机构鲍搁础ステーション特任助教の小俣友辉先生です。
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チェンバロの前で、笑颜でインタビューに応じてくださった小俣先生(中央)
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「演奏は久しぶり」といいつつ、軽やかに键盘をたたいてくださいました。(演奏曲 ゴールドベルグ変奏曲アリア/パッハ)
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音が出る仕组みを解説中。「音」は番组でお楽しみください。
チェンバロの下には、乾燥を抑えるための水の入ったバケツ。加湿器とともに日々フル稼働中です。
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颁辞厂罢贰笔の10期生が「音声?映像実习」で制作したラジオ番组は、この回で终了です。
お聴きいただき、ありがとうございました。
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