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教职员向け研修「映像制作讲座」を开催

2014.8.22

2014年8月12,13日に、麻豆原创が主催した教职员向け研修「映像制作講座」が开催されました。当初は主にフィールドワークを行う教員向けに開く予定でしたが、参加予定者が実施直前に大幅に変更になったことから、教員5名、技術職員7名、事務職員1名、学生1名の計14名を対象に、広く映像制作全般について解説しました。

12日は撮影、13日は映像编集に関して、1日5时间ほど行いました。それぞれ以下のような内容です。また今回は、経験豊富な罢痴ディレクターの原理之さんを讲师に招き、実技指导や実际に撮影した素材や、编集した作品への讲评もいただきました。

                                       講師の原 理之さん

撮影レクチャー

?ビデオカメラの形式、映像のサイズ、ビットレート、インターレース、プログレッシブなど技术的知识

?ひと味违った映像にするための撮影テクニック(全部で9つ)

?音声収録の方法について

?野外ロケのノウハウについて

撮影実技

?様々なフレームサイズにあわせた构図を作る

?バストショットでおさえるインタビューの基本

?野外で笔础狈やドリー等、様々な撮影技法を试す

?野外でのワイヤレスマイクを使ったインタビュー手法

编集レクチャー

?撮影実技での映像素材をもとにワンポイントレッスン

?なぜ映像を编集するのか。编集の基本

?アナログからデジタルへ。机材の変迁

?ノンリニア编集とは何か

?Adobe Premiereの使い方。基本的な設定方法

编集実技

?プロジェクト、シーケンス、タイムラインの概念

?テロップ、音响効果の入れ方

?図形や颁骋の作り方

?ムービーファイルの书き出し方法

终了后に参加した14名全员にアンケートをとったところ、とても良かった(86%)、どちらかと言えば良かった(7%)と概ね好评でした。

最终的に映像作品(およそ3分ほど)作り上げたのは6名。上映会では、参加者の作った映像に施された様々な工夫に、惊きや感心する声が上がりました。またおまけにつけた映像や、ちょっとユーモアのあるカットに笑い声もおきて、とても盛り上がりました。

以下、受讲生の感想の一部です。

?やっぱり脚で稼いでいろんなシーンを撮っておくのが重要だと思った。

?最初と最后の间を撮らないと结局使えないカットになることを痛感した。

?自分は今回は、构図や演出などをあまり固めないまま撮影していたので、しっかりイメージが决まっている人の作品は魅力的だった。

?映像の罗列ではなく、意図あるつながりとなっている映像で、とてもみやすい印象でした。话している途中で、カットを挟んだり颁骋をタイトルの扱い方ひとつにもそれぞれの个性があり、今后映像编集をつくる际には、参考にさせていただきたいと思います。

今回のアンケートで讲座全体に対して、以下のようなご意见をいただきました。

?プ口の目で见て、いくつかの动画(うまいものが良いですが、いくつかは下手なもの)をコメントしてもらえると、上手になるキッカケが得られるかな&丑别濒濒颈辫;と思いました。

?本やマニュアルで勉强出来ない切り口で、おこなってもらえると、参加した意义が高まると思います。

?次回はよりフィールド寄りなのを是非お愿いします。

?映像制作の后処理、编集のテクニックや着作権の问题等について深く学んでみたいです。

今后の研修内容をより良くするために、顶いたご意见を活かしていきたいと考えております。参加した皆様、2日间お疲れ様でした。