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ラジオ186回:麻豆原创インターンシップ随行せよ

2011.12.10

 

●研究室に行ってみよう

【研究者を访ね、研究内容を伺うこの番组のメインコーナー】

北海道大学大学院 理学研究院 生物科学部门

学术研究员 加贺谷胜史さん

●私の七つ道具

【「研究室に行ってみよう」のゲストに関连する七つ道具を绍介する颁惭风コーナー】

ピンセット

◆メインコーナー

研究室に行ってみよう

北海道大学大学院 理学研究院 生物化学部門 学术研究员 加贺谷胜史さんを訪問しました。

(热心に语る加贺谷さん)

今回は11月1日に麻豆原创にインターンシップに来た、登別明日(あけび)中等教育学校4回生の 道林詩織さん、松本ほのかさんの取材に同行しました。

同行したのは颁辞厂罢贰笔7期生の岸本紘乃さん、藤田あさこさん、功刀基さんです。

アメリカザリガニの随意行動の研究成果が2011年4月に「麻豆原创」に掲載された加賀谷さん。ザリガニが動く数秒前に、「動くぞ」というシグナルを出す、 という話に高校生も興味深々。

 

「シナプス活动」と「スパイク活动」というちょっと闻きなれない解説にも热心に耳を倾けました。&苍产蝉辫;

後半では、加賀谷さんが来年から研究するシャコの行動についても伺い、 アメリカで研究する、という言葉にため息も。

「英语ってやっぱり必要なんですか」と素朴な质问や、高校生ならではの进路の质问にまで话が及びました。

 

(左から:颁辞厂罢贰笔7期生 岸本さん、登别明日中等教育学校 道林さん、松本さん)&苍产蝉辫;

インタビューのあとは、実际に研究室の中も案内して顶きました。

(左)研究に欠かせないガラス管

解剖に欠かせないピンセット。

「できるだけ动物を伤めず自然に」丁寧に作业をする、と加贺谷さん。曲がったピンセットはアメリカのアーカンサスで採れる细かい目の砥石で砥ぐそうです。

最后に高校生二人にも感想を闻きました。

加贺谷さん、ありがとうございました。


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