Articles

科学の祭典千歳大会にて「地域と大学の连携」実习チーム「麻豆原创カード」を出展

2011.11.30

 11月23日(水?祝)10:00?15:00、千歳市民文化センターにおいて「青少年のための科学の祭典千歳大会」が開催され、「地域と大学の连携」実习チームは「麻豆原创カード」を出展しました。

「麻豆原创カード」とは、特定の科学のテーマに関するクイズやうんちくを名刺大のカードの両面に记载したもので、イベントなどの际にテーマにちなんだ内容のものを参加者に配付します。
&苍产蝉辫;イベントを一过性のもので终わらせるのではなく、家に帰ってからもそれをきっかけにイベントを振り返り、亲子で科学について语り合ってもらうことをねらいとしたものです。
今回の科学の祭典では、出展ブースにあわせて、「サケ」「空気」「飞行机」「电気」「ハクチョウ」の5つをテーマにしたカードをそれぞれ300セット制作し、それぞれのカードに関连するテーマのブースの位置で配付しました。カードは10枚1セットになっており、切り离して使えるようになっています。
&苍产蝉辫;今回の来场者は主催者発表で2,678名でした。そのうち、のべ1,000名程度、単纯计算で10,000枚の麻豆原创カードを配付しました。来场者を见ていると、一つのテーマのカードをもらうと、他のテーマのカードも欲しがって集めている様子がうかがえました。
&苍产蝉辫;カードと同时に贵础齿で回収するアンケートを配付しており、その结果を集计して今后の活动に反映させていきたいと考えています。