ノーベル化学赏?下村脩博士特集(前半)
特集 ノーベル化学赏受赏记念?下村脩博士讲演会
特集 パネリストへのインタビュー
2009年3月24日に东京国际フォーラムで行われた、2008年ノーベル化学赏受赏?下村脩博士の记念讲演会の様子をお届けします。详细はこちら。
今回は下村先生の讲演会とパネリストへのインタビューを中心とした前半(37分13秒)です。

下村脩博士
残念ながらポッドキャストでは、着作権の関係で下村博士の话を直接闻くことはできません。记念讲演会の実験デモンストレーションにも参加した、4期修了生の斋藤亮介さんらが、下村先生の讲演会の内容を要约してお伝えします。


会场ではオワンクラゲの展示も行われました
そして、讲演会が终わった后、以下のパネリストのみなさんに修了生たちがインタビューを行いました。
名古屋大学名誉教授?磯部稔(いそべ?みのる)さん、东北大学大学院医学系研究科教授?大隅典子(おおすみ?のりこ)さん、东京大学大学院薬学系研究科教授?长野哲雄(ながの?てつお)さん、鹤冈市立加茂水族馆馆长?村上龙男(むらかみ?たつお)さん、朝日新闻科学エディター?高桥真理子(たかはし?まりこ)さん。

インタビューにこたえる磯部稔先生
第一线で取材されている科学ジャーナリストの高桥さんと、科学コミュニケーション分野でも活跃中の大隅先生からは、科学技术コミュニケーションの将来について贵重なお话を伺うことができました。
また村上馆长からは、アメリカ在住の下村先生から、オワンクラゲ発光に関して直接アドバイスをもらったというエピソードを伺いました。
磯部先生からは発光生物研究の楽しさを伝えることについて。长野先生は薬学研究のお立场から、骋贵笔が医疗分野にどんなインパクトを与えたのかお话してくださいました。
お疲れのところ、修了生たちのインタビューに快く応じてくださったパネリストの皆さん、本当にありがとうございました。
讲演会の后は、実験デモンストレーションと、パネルディスカッションが行われました。后半のポッドキャストでは、その様子をお届けします。

滝沢麻理さんを囲んで
今日で(たぶん)最后の収録となった修了生から、これまでの感谢をこめて、滝沢さんに花が赠られました。みなさん、今回は夜遅くまでお疲れ様でした!