谜の生物?粘菌に迫る
食べ物探検隊 タリアから来たチーズ君。チーズ誕生秘話等うんちくを武器にユッキーを口説きますが、 果たして…
コーステップインフォメーション 北大で闻こえる美しい野鸟の声を绍介。美声なら负けじと、今回もその歌唱力をアピールする人が…
研究室に行ってみよう 北海道大学电子科学研究所 中垣俊之先生
「研究室に行ってみよう」でインタビューしてくれたのは、ジュニア记者、东海大学付属第四高等学校中等部一年生の郡山侑大(こおりやま?ゆうた)君です。お话いただいたのは、北海道大学电子科学研究所で、アメーバのような动きをする単细胞生物「真正粘菌」が迷路の最短距离を导き出す秘密に迫るなど、兴味深い研究をされている中垣俊之(なかがき?としゆき)先生。かがく探検队には2回目のご出演です。

中垣先生は、ユーモアにあふれた科学研究などに赠られる「イグ?ノーベル赏」を2008年10月2日に受赏されました。米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で开かれた授赏式の様子も伝えながらお送りします。そのとき体験した、科学にユーモアを取り入れることの大切さ、一方でまじめにやってきた研究がユーモアととられたことへのぬぐいきれない戸惑いなど、様々な思いを赤裸々に语ってくださいました。

単细胞の生物が、大学院生でも融けないような难しい迷路を解くこともある。なぜそのようなことが可能なのか?こうした単纯で原始的な生命にも、未知なる可能性があるに违いない。世间で注目を浴びることが多くなってきた中垣先生ですが、研究の根本にあるのは、生命の尊厳に対する畏敬の念なのだそうです。
