社会をつくる虫たちの秘密とは?
食べ物探検队 今回は渍け物君が登场。ただの野菜とは何が违うのか、力説します
研究室に行ってみよう 北大环境科学院?东正刚先生の研究室
コーステップインフォメーション 大学の中で见られる野鸟たちを素敌な鸣き声とともに绍介します
「研究室に行ってみよう」でインタビューしてくれたのは、ジュニア记者、札幌市内の小学校6年生、丸山贵大(たかひろ)君と丸山贵晶(たかあき)君の二人。お话してくださったのは、北海道大学大学院环境科学研究院で、社会性昆虫の研究をしている东正刚(ひがし?せいごう)先生です。

働きアリや女王アリ、兵队アリなど。アリやハチは昆虫にも関わらず、なぜこのような役割をうみだし社会をつくって暮らすようになったのでしょうか。丸山君たちは旺盛な好奇心で东先生を质问攻めにしました。

东先生から、実は働きアリはよく眠ることや、アリとハチは非常に近い仲间であること、シロアリはむしろゴキブリの仲间であることなど、兴味深い话をたくさん伺うことができました。

ダーウィンが进化论で一番悩んだのは、働きアリなどは自分の子孙を残せるわけではないのに、必死に女王や子供の世话をすること。なぜ働きアリは、子供を作れないのに存在するのか?番组の中で説明します。こうした生物の进化の谜に、东先生は迫っています。