自然を守るために研究者ができることは?
食べ物探検队 なっとう君が自身の秘密をついにあかす。北大も纳豆製造史に贡献
研究室に行ってみよう 北大地球环境科学研究院?小野有五教授の研究室
コーステップインフォメーション 大学内の野鸟を鸣き声とともに绍介
「研究室に行ってみよう」でインタビューしてくれたのは、ジュニア记者、札幌市立元町小学校5年生の岩崎慧さんです。

お话してくださったのは、北海道大学大学院地球环境科学研究院の小野有五先生。実践する研究者として、自然保护や他の环境问题の分野で活跃しています。なぜ研究しながら自然を守る活动もはじめたのか、小野先生の思いを伺います。

北大のキャンパスの中にもアカゲラなどのキツツキが住み着いています。人间は枯れた木があると危険だからと切ってしまいますが、キツツキの目からみると実はそういう木のほうが巣が作りやすかったりします。

鮭が少しでも川をのぼりやすくするにはどんな河川工学が必要になるのか?人间侧がちょっと野生生物の身になって考えるだけで、自然と共生する一歩を踏み出すことができます。そんな自然との関係について、小野先生が易しく解説してくれます。