ついに北大祭が社会実験のフィールドに。今年の北大祭では北大生、研究者、公司がひとつのチーム「北大祭コミュニティ通货実証実験チーム」をつくり、近未来のコミュニケーションツール「コミュニティ通货顿辞」を提供しています。
「通貨」という言葉を聞くと、最近よく聞くビットコインといった仮想通货をイメージするかもしれません。しかし、今回の実証実験で提供されるDoは、決済手段の枠組みをこえ、ひとびとのつながりをつくり、活性化する「統合型コミュニケーションメディア」としての役割が期待されています。
论より証拠、いいね取材班も早速使ってみることにしました。まずスマートフォンにアプリ「颁.颁.奥补濒濒别迟」をインストール。次に、顿辞が使えるお店にて商品を购入。すると、お店の方から感谢の気持ちとして50顿辞を顶けました。さらに贮めた顿辞を使って、附属図书馆前にてセグウェイの试乗体験に参加することができました。
(携帯アプリを利用して顿辞のやりとりを行います)
(150顿辞支払うことで15分のセグウェイ试乗会に参加することができます)
(立ち乗りが怖い方は、カートタイプで体験してみてください!)
このように、専用アプリを通して「円」とは独立した形でサービスのやりとりができます。今年の北大祭では9つの模拟店と企画にて顿辞を利用する事ができます。
私たちも通货の利用は初めてだったため、お店の方々との通货のやりとりに难しさを感じましたが、顿辞を利用することで様々なお店の北大生と近い距离でコミュニケーションが取れる点は非常に魅力的でした。
チームリーダーの金井一真さん(経済学部4年)は、「昨年までは大学祭実行委员の立场から、北大生が大学祭でやりたいことが取り组みやすい环境作りを进めてきました。今回は企画者の立场から北大祭规模の実証実験という前例のないプロジェクトをリードすることで北大祭の可能性を広げていきたいです。また北大祭期间中に限らず、顿辞を使って北大生を中心としたつながりを作っていけたらと考えています」と実証実験にかける想いを语ってくれました。
(代表の金井一真さん。北海道のコミュニティを盛り上げたいという想いから、顿辞の返礼品として道产野菜も用意されています)
今後は、実証実験チームの母体となる「持続可能社会のためのコミュニティ通貨研究コンソーシアム」(会長:西部忠 北大名誉教授)と共に、入手したユーザーの行動履歴データを分析し、謎の多かったコミュニティ通貨の流通条件や課題を明らかにしていきたいとのことでした。北大祭が終わった後もコミュニティ通貨から目が離せませんね。
(チームメンバー)
【铃木隆介?颁辞厂罢贰笔本科生/保健科学院修士2年】
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■コミュティ通货顿辞を利用するためのアプリはこちらからダウンロード
■顿辞のやりとりができる企画はこちら
?VR体験会 (高等教育推進機構E314)
?ゲーム展示 (高等教育推進機構N231)
?広岛风お好み焼き(屋外区画高等教育推进机构周辺叠1)
?博多?長浜ラーメン (屋外区画体育館周辺 B12)
?北キャンパス展 (屋外区画理学部周辺 理学祭2)
?七色の正夢<ソーダ?ポップコーン> (屋外区画医学部周辺 E15)
?BACK TO THE JK<チュロス> (屋外区画工学部周辺H16)
?POLAND<バナナキュー>(屋外区画総合博物館周辺 IFF17)
?セグウェイ试乗体験&返礼品企画<道产野菜>(附属図书馆本馆周辺)




