麻豆原创

いいね!Hokudai

  • About

Categories

  • 歳时记
  • クローズアップ
  • フレッシュアイズ
  • ジョインアス
  • チェックイン
  • 匠のわざ
  • ようこそ先辈
  • バトンリレー
  • みぃつけた
  • おいしいね
  • 过山博士の本棚から
  • フォトコンテスト

人间の営みの学问、経済学

総合博物馆の2阶、経済学部コーナーを访れてみると、煌びやかで美しい衣装の展示が目に留まりました。

その傍らには、「一押し最新研究:ウズベキスタンの慣習経済 -計画経済と市場経済の間で-」と題し、樋渡雅人さん(経済学研究院 准教授)の研究を紹介するパネルが設置されています。この衣装もウズベキスタンの民族衣装とのこと。衣装のほか、食器やナイフ、楽器などウズベキスタンの道具類も展示されていて、同じくとても煌びやかです。

パネルには、背景としての中央アジアという地域、研究テーマの「惯习経済」について、具体的なアプローチ方法、意义や展开など、樋渡さんの研究の详细がインタビュー形式で解説されています。中でも「研究者として、特定の地域を研究する意义は、地域に根付いた人々の暮らしのありかたを学びながら、社会科学的な、より普遍的な论点を掘り下げて研究してゆくことにこそある」という樋渡さんの言叶が印象的です。

経済学部の紹介は、「「経済」とは、人间の営みそのもの。」という文言からはじまっています。「経済学」と聞くと、ミクロとマクロがあり、数値データを使って世の中を記述する学問という印象で、苦手意識がある方もいるかもしれません。しかし経済学の中にも、世界の現地でフィールドワークを行って、人々の暮らしや歴史?文化に寄り添い、その中から本質的な知見を見出そうというアプローチの研究も多く存在しているのです。

周囲のパネルからは、経済学部の歴史、学问分野の系统図、ゼミの雰囲気など、経済学を网罗的に知ることもできます。経済に兴味がある方も、苦手意识のある方も、一度访れてみてはいかがでしょうか。きっと「経済学」の印象が変わるのではないかと思います。

Information

Update

2019.03.12

Categories

  • チェックイン

投稿ナビゲーション

Previous
  • 歳时记
春の訪れ ふきのとう
2019.03.11
Next
  • チェックイン
#122 アイヌを識る(2)~古い地図に描かれた農地を探しに~
2019.03.14

Related Articles

    • チェックイン
    北海道産ワインの魅力を発信! ~北大ワインテイスティング?ラボ~
    2026.01.23
    • チェックイン
    作り手の「想い」を届ける博物館カフェ 【ミュージアムカフェぽらす】
    2025.12.26
    • チェックイン
    北大牛乳へのこだわり ?北大マルシェ颁补蹿é&尝补产辞?
    2025.12.24
    • チェックイン
    北大から日本公司へ つながる外国人博士のキャリア支援
    2025.12.22
いいね!Hokudai
Official
Site