
创设されて50年以上の歴史を持つ、北海道大学落语研究会では学内外で定期的に寄席を开催しています。その中のひとつ、苦楽亭迷人会は二年に一度しか开催されない、ビッグイベントです。いいね!贬辞办耻诲补颈では、开催日当日、贵补肠别产辞辞办にて生中継を行いました。今回はその时の出演者をひとりひとり绍介します。
好過亭 捨憂男子(すきすぎてい しゃるうぃーだんす)/佐藤丈生 理学部2年
落研二年目で、千葉県千葉市出身の佐藤丈生さんは落语研究会の他のメンバーに比べて、自称「まとも」とのことですが、まともがゆえに、イジりようがなく、話すネタもなくて、苦労が尽きないそう。落語では全力でヘンな人を演じようと努力を重ねています。

(饭野菜帆さんの演目は「寝床」)
百鬼家 洸(ひゃっきや こう)/飯野菜帆 水産1年
落研一年目の饭野菜帆さんによると、北大落研のメンバーは落语が好きでやっているというよりは、褒められたい、认められたいという承认欲求の気持ちが强いのだそうです。饭野さん自身も、お客さんの笑颜や拍手がなにより嬉しいのでしょうね。
好過亭 悶ん門(すきすぎてい もんもん)/松下壮哉 文学部1年
羽织をまとって高座に上がった、松下壮哉さんは同じく一年目。松下さんは小学生の顷から无类の落语好きで、狈贬碍教育テレビの「日本の话芸」をよく鑑赏していたそうです。落语の世界で羽织を着られるのは、真打のひとつ前の「二つ目」からなのですが、きっと憧れがあって、今回まとったのでしょうね。
楡 茶々紅(えるむ ちゃちゃべに)/大木紗也佳 総合理系1年
たくさんのお客さんを前に、今年一番紧张をしているものの、今年一番がんばります!といって前口上を述べた、大木纱也佳さんも同じく一年目。名前の楡はまさに北大らしいですね。落语は、前口上?マクラ?本题?サゲで构成されるのが一般的で、大木さんの本题はなんと间男のお话です。
一歩程々々 何処迄然(あるいていあるいてい どこまでも)/土田幹久 北海学園大学2年
大きな身振り手振りとユーモアをまじえながら自己绍介をはじめた、土田干久さんは落研二年目で、経験の高さを感じさせる话しぶり。苦楽亭迷人会の打ち上げに参加できないほど、生活に困っているという土田さん。自宅にはテレビ、电子レンジ、冷蔵库、机、カーペット、イス、カーテンなどがないといって、お客さんに不要になった物品の寄付をお愿いしながら、笑いをどっととっていました。そうやって、前口上で场をあたためて、话の本筋にもっていくのはさすが二年目という感じでした。
苦楽亭迷人会のトリは叁年目の竹中雄心さんです。松下さん同様、羽织を着て、高座に上がりました。北大入学前は、北海道北见市で暮らしていた竹中さんは高校时代に演剧部の活动を见て、パフォーマンスをすることに憧れていたそうです。北大入学后、新歓の时期に、落研の先辈の落语を见学したら、自分でもできるのではないかと思い、入ることを决意したとのこと。叁年目とあって、落语は堂々たるものです。竹中さんの落语を见て、落研に入ろうと决意してくれる新入生がいたら、本当にステキなことですね。




