医学部栋では、医学展が开催中です。いいね!取材班は医学部図书馆の展示にお邪魔してきました。
図书馆の2阶へあがってすぐのところで目に飞び込んできたのは、5年生と6年生が企画する「医学のまどぐち」のブース。「医学のまどぐちは、医学、そして医学部の入口に触れてもらえるような企画にしています。中高生向けに、医学部がどんな学习をしているのかわかる教科书の见本や、相谈スペースもあります」と、ブース担当の野々垣康秀さん(医学部5年)は话してくれました。
3阶のホールでは、东洋医学研究会が东医研カレーを贩売しています。受付にはカレー以外にも気になる张纸が。なんと、「鍼灸体験」ができるそうです!なかなか普段の生活では受けることのない鍼灸、これは絶対に体験せねばなりません。
意気揚々と座席に座り、肩のコリを伝えます。針は、首、二の腕、手の甲に次々と刺されていきます。施術前に恐れていた痛みはほとんどなく、刺さっているのかいないのか、全くわからないほどです。不思議がっていると、「注射針よりもかなり細い針を使っているので」と、施術をしてくれた鍼灸師の加藤竜司さん(ワロン鍼灸治療院 院長)。針を抜いた後はじわっと温かくなり、血行が良くなるのを感じます。
「鍼灸は、病気の身体に薬などで圧をかけるのではなく、身体本来の力で自然に治すことにつながる治疗法です。この机会に、なかなか体験することのない鍼灸に触れてもらいたいです」と话します。目に见えないツボに刺さりながら、确実に血の巡りを高めていく针に、东洋医学の神秘を感じました。
医学のまどぐちは、9时から13时、お昼を挟んで14时から16时まで
东洋医学研究会は、11时から16时まで(カレー、チャイは売り切れ次第终了)
【橘史子?颁辞厂罢贰笔本科生/农学院修士1年】



