2017年12月16日(土)と17日(日)の2日间、记者会见演习が実施されました。このプログラムは1とセットのプログラムで、讲师は前回に引き続き内村直之先生(颁辞厂罢贰笔客员教授)と南波直树先生(北大国际连携机构)です。
【キムヨンジュン?础尝笔3期生】
科学者たちは自分の重要な研究成果を、プレスリリースで社会に伝えます。しかし、难しい先端科学研究をプレスリリースだけで绍介するのは足りない部分もあります。记者会见では自分で直接记者たちの前で発表や质问応答を行うことで、もっとその研究を明らかに伝えることができます。
本演习の1日目にはまず记者会见の基础を学びました。记者会见とは何か、やる目的と意义は何か、どのように行うのが伝わりやすいか、南波先生と内村先生から研究広报の立场とメディアの立场から讲义がありました。记者会见で気を付けるべきのことなどの详细までいろいろ勉强する机会となりました。
その后、前のプレスリリース演习で作成したプレスリリースを元に、参加者7人が础,叠二つのグループに分かれて、2日目に行う模拟记者会见の準备をしました。発表の时の役割分担(研究担当、研究责任者、组织の长、広报担当者)の决定、课题として準备してきたプレゼンテーション资料の修正、想定质问に対する準备などを行いました。それからメディアにおける写真の役割と、写真撮影の基础について藤吉隆雄先生(础尝笔)から讲义を受けました。
2日目にはまず记者会见の実际について讲义を闻いた后、グループワークを行いました。グループワークでは记者侧としての想定质问を作成し、记者会见のリハーサルを行い準备を整えました。
(プレスリリースをみて记者侧としての质问を考える础グループ)
午后、いよいよ模拟记者会见です。会场にはバックボードやモニター、カメラなどが配置されており、现场のような雰囲気の中で模拟记者会见が行われました。本番では、二つのグループに分かれていたので発表侧と记者侧の両方を体験することができました。
(研究発表を行う研究者たち)
(质问する「记者」达)
(质问に丁寧に答えている研究者たち)
(近づいて写真を撮る记者たち)






