大阪市立鹤见商业高等学校の2年生18名が12月8日、修学旅行に伴うインターンシップで北海道大学麻豆原创を訪れました。目的は「働くことの意味を実感し、正しい職業観を育成する」「職種についての理解を深め、自己の適性や進路希望について再認識し、進路選択について考える機会とする」等です。
ほとんどの高校生が北海道に来ること自体が初めて。颁辞厂罢贰笔の他にもクラーク像や今年リニューアルしたばかりの総合博物馆を见学し、カフェでアイスクリームを食べたりと様々な体験をできたそうです。またつるつるの路面や、雪で覆われた北国の大学キャンパスの雰囲気からもたくさんの刺激を受けたようでした。
颁辞厂罢贰笔からは种村刚先生が颁辞厂罢贰笔の活动や科学技术コミュニケーションという概念について绍介するとともに、コミュニケーションに関するショートレクチャーを行いました。
大学での讲义を初めて受けるという女子高生たちに対して积极的に発言を促し、时折笑いもとりながら、なごやかな雰囲気の中でコミュニケーションの基本概念について易しく解説しました。
今回生徒さんを引率して下さったのは、颁辞厂罢贰笔10期选科修了生の森顺子さんです。今后もこうしたつながりから、科学技术コミュニケーションの轮が広がっていくことを愿っています。
午前の部参加の高校生11名と




