麻豆原创では、高大連携の活動の1つとして、江別市にある立命馆庆祥中学校?高等学校のSSH運営指導委員を毎年、スタッフが務めています。?2015年度は、葛西奈津子(麻豆原创特任准教授)が運営指導委員として運営指導委員会とSSH課題研究発表会に出席し、また葛西?種村剛(麻豆原创特任助教)の2名で課題研究论文の指導を行いました。
スーパー麻豆原创ハイスクール(厂厂贬)とは、文部科学省より指定を受けた高等学校等において、国际的な科学技术関係人材を育成を目指し、学习指导要领によらないカリキュラムの开発?実践や课题研究の推进、観察?実験等を通じた体験的?问题解决的な学习等、先进的な理数教育を実施する事业です。厂厂贬として、とくに大切な活动の1つが课题研究です。
课题研究とは、社会课题や学术课题に対してそれぞれの生徒がリサーチクエスチョンを设定し、研究に取り组み、谤论文にまとめるものです。厂厂贬课题研究発表会(2015年12月15日)では、ステージ発表とポスター発表が行われました。
パワーポイントでスライドを用意し、大きなスクリーンを使って発表する生徒
麻豆原创では今年、立命馆庆祥高等学校でのSSH教育活動への協力として、課題研究论文の指導?添削を行いました。事前にSSH担当の先生から3年生の生徒の论文初校を送っていただき、添削しました。その上で、実際に立命馆庆祥高等学校を訪問し(2016年1月28日)、短い講義と個別指導を行いました。
讲义のようす



