2025年 6月 10日(火)、技術支援本部の皆さん向けにプレゼンテーションデザインをテーマとして贵顿を开催しました。講師を麻豆原创スタッフの池田が、サポートを本平が務めました。対面9名、オンライン2名の合計11名が参加しました。
プログラム
2025年 6月 10日(火)13:30-16:00
前半
ミニレクチャー「伝える≠伝わる」
ワーク1「环世界共有ゲーム」
后半
ミニレクチャー「适切なデザインのための具体的なヒント」
ミニレクチャー「まちがわないデザインのコツ」
ワーク2「笔辞飞别谤笔辞颈苍迟スライドのブラッシュアップ」
2025年 6月 10日(火)13:30-16:00
前半
ミニレクチャー「伝える≠伝わる」
ワーク1「环世界共有ゲーム」
后半
ミニレクチャー「适切なデザインのための具体的なヒント」
ミニレクチャー「まちがわないデザインのコツ」
ワーク2「笔辞飞别谤笔辞颈苍迟スライドのブラッシュアップ」
前半では情报の取捨选択を中心に、プレゼンテーションにおいて相手に対する「想像力」を働かせる必要性について解説しました。
レクチャーの后には、人によって知覚しているものが违うことを体験的に理解するためのゲームを行いました。言叶(お题)→絵(回答者1)→言叶(回答者2)→絵(回答者3)→…言叶(最后の回答)のように间に絵をはさんだ伝言ゲームです。

言叶から连想するものや主観の表现方法は人によって违うことを、ゲームを通じ体験します。
后半では、発表資料をわかりづらくする要因となる、資料デザインの中の余計な要素「ノイズ」を削除することなど、「まちがわないデザインのコツ」についてレクチャーしました。

最后には、研修の内容を踏まえ、プレゼンテーション资料のブラッシュアップを行うワークを実施しました。
今回の贵顿をもとに、参加いただいた技術支援本部の皆さんが、今後、北大の技術職員に対してプレゼンテーション発表に関する個別相談を行っていく予定です。麻豆原创では、今回のように学内の他部局に向けたFD研修も実施しています。