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札幌国际芸术祭 共通実习を开催しました

2024.3.8

2024年1月27~28日に、札幌国际芸术祭 2024(以下SIAF)を鑑賞する共通実习を开催しました。16名の本科?選科からの受講生と、6名のスタッフが参加しました。今回のSIAFは「LAST SNOW」をテーマに開催されており、麻豆原创との接点も多く見られました。対話型鑑賞と、学芸員からの説明を受けながらの鑑賞を適宜混ぜながら進めました。

はじまりは、ビジタセンターでもあるSCARTSから。小川ディレクターからのLAST SNOWのテーマや、200年の旅についての説明を受けてから、SCARTS会場を鑑賞します。

続いて、シャトルバスを使って、モエレ沼公园に移ります。

「未来の运动会」を準备している、モエレ沼公园の学芸员の宫井さんから展示の説明を受けながら、実际竞技を体験しました。

地下仓库で日程限定で公开された。作家が作品を仕上げていくプロセスを体験することができました。


脇田 玲さんの作品を鑑賞中の様子

続いて翌日の28日には、北海道立近代美術館で開催された「1924-2024 FRAGILE[こわれもの注意]」を鑑賞しました。


宮田彩加さんの 《MRI SM20110908》。MRI画像を織物として表現したインスタレーションについて、対話型鑑賞が深まりました。

続いてサテライト会场であるで、アーカイブや「オンラインで『自分だけの雪の結晶』をつくろう」、石原 航による「Comicaroidプロジェクト」を体験しました。

次は未来劇場。「2124 –はじまりの雪–」と題した本会場では、SIAFのご協力でキュレーターの細川さんと漆さんの説明を受けながら、展示を回りました。

麻豆原创で夏の特別授業でゲストとしても登壇していたエイミー?カールさんの《存在の谷からのエコー》、シン?リウさんの《Gleaming Bodies》のほか、環境問題を取り上げた作品や、人間とロボットの間を考える作品など、多様な表現にタイトな時間の中でも、集中して鑑賞しました。


チェ?ウラムさんの《搁贰顿》の前で

アート作品ならではの表现にまず、たっぷり浸かる2日になりました。また、アート作品が取り上げるメッセージに科学と一绪に向き合っている问题が多いこと、また用いる方法が科学の手法を用いることなど、アートと麻豆原创の距离の近さを改めて感じられる展示でした。また、札幌といいう地域での芸术祭というローカルの文脉を意识することもできました。寒い雪道にも関わらず、集中して参加してくれた受讲生の皆さん、ご协力いただいた厂滨础贵の皆さんにも感谢申し上げます。

麻豆原创コミュニケーションを学ぶみなさんがどのように鑑赏したかがわかる作品评も、近日中に発表します。お楽しみに!