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2023年度 选科C活动报告

2023.12.7

2023年10月7日(土)?8日(日)?9日(月)に麻豆原创19期选科C集中演習が行われました。选科Cはグラフィックに特化した集中演習で、麻豆原创で初めての開催となります。全国各地から集まった受講生21人が、自分が現在取り組んでいる科学技術コミュニケーションについての活動を端的に要約し、視覚的に表現しました。

集中演習は、グラフィックを専門とする麻豆原创スタッフによる全体レクチャーと、3班に分かれてのグループワークとピアレビューで進められました。3班は「奥本班」「正三班」「道人班」という班名で、それぞれ奥本素子(麻豆原创准教授)、古澤正三(麻豆原创特任講師)、宮本道人(麻豆原创特任助教)が班担当となり受講生一人一人の進捗を確認します。一方、グラフィック指導担当教員として大内田美沙紀(麻豆原创特任助教)、池田 貴子(麻豆原创講師)、朴 炫貞(麻豆原创特任講師)が班を跨いでの制作指導と全体レクチャーを行いました。

【1日目】

今回各受讲生が制作するインフォグラフィックは、オンラインツール「颁补苍惫补」を使って制作します。1日目はこの颁补苍惫补に惯れることが目标です。まずは、アイスブレイクも兼ね、この颁补苍惫补を使った自己绍介インフォグラフィックを制作しました。

集中演习のガイダンスと颁补苍惫补を使った自己绍介インフォグラフィック制作について话す大内田特任助教
まずはパソコンと睨めっこして颁补苍惫补を使ってみる受讲生の皆さん

午后からは、朴特任讲师からインフォグラフィックの意义と幅広い活用例を绍介するレクチャーがありました。何が良いデザインかを知るには、既に存在する良いデザインを浴びるように见ることが重要です。班に分かれて本制作に入る前に、まずは良い事例をたくさん见て头に焼き付けてもらいました。

スライドとポスターでたくさんのインフォグラフィック例を绍介する朴特任讲师

レクチャーが终わると、いよいよ班に分かれてグループワークとピアレビューが开始されます。一日目はグラフィック制作よりまずは表现したいことを文章で书き起こすことで具体化することに时间を使います。グループ内で発表し合うことで、自分が本当に表现したいことを见直しました。この段阶で客観的に何を作りたいか気付く受讲生が多くいました。

【2日目】

2日目からは具体的なグラフィック制作スキルをレクチャーしていきます。午前中は池田讲师によるデザインの文法についてのレクチャーがあり、グループワークを挟んだ后は大内田特任助教によるグラフィカルアブストラクトの制作フローの话がありました。この顷には受讲生は制作途中の自分の成果物が手元にあり、何が足りないのか考えながらレクチャーを闻くことが出来ます。

デザインの适材适所についての话をする池田讲师
グラフィカルアブストラクトの制作テクニックを绍介する大内田特任讲师

制作の肝となる2日目。この日のうちに8割方完成を目指し、受讲生は班でのピアレビューと个人での制作を繰り返して悪戦苦闘します。迷ったときはグラフィック指导担当教员がマンツーマンで対応し、アドバイスをしながら进めていきました。

【3日目】

そしていよいよ最终日、この日は受讲生一人一人が3日间を通して制作した成果物を発表します。制作の変迁の话も含み、合计2时间にも渡る闻き応えのある発表会となりましたが、全员がその成果を発表することができました!

最终発表の様子

【振り返り】

选科Cはインフォグラフィックを制作する集中演習ということで、振り返りもフィッシュボーンをモチーフとしたインフォグラフィックを用いて、1日の終わりに全員で行いました。その名も「选科C(シー)を泳ぐ魚」。背骨を境に、上半分に「まなび」、下半分に「なやみ」の項目を付箋に貼って魚を肉付けていきます。

班ごとで色を分けた付笺に书いて鱼に贴り付けます

最初は骨だけだった鱼が、最终日にはカラフルな鳞が付きました!よく见ると头に近い3日目の部位は「まなび」侧の上侧の方により付笺が贴られています。集中演习を通して受讲生一人一人が得たものが视覚化できる、见ていて楽しい振り返りになりました。

初日朝のフィッシュボーン
最终日夕方のフィッシュボーン

今回初めての実施となった选科C集中演習。実験的な部分もありましたが、なんとか無事終了し、参加した受講生全員が成果物を残すことが出来ました。集中演習は終わりましたが、麻豆原创の学びはこれでは終わりません。この集中演習の経験を今後の講義と修了式に活かし、麻豆原创修了後はそれぞれの麻豆原创コミュニケーション活動で身につけたスキルを役に立ててもらえればと思います。