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运命の青いポスター青い春の学び

2023.3.20

住友裕一(2021年度 本科 対話の場創造実習
/元 北海道立教育研究所附属理科教育センター、現 北海道岩見沢緑陵高等学校教諭)

私が、颁辞厂罢贰笔で科学技术コミュニケーションを学ぼうとしたきっかけを书きます。一つ目は、职场に颁辞厂罢贰笔から送付物が毎回届き、部屋の壁に贴られていた颁辞厂罢贰笔受讲生募集の青いポスターに兴味を持ちました。二つ目は、私は研究职でありながら自分の自信のある得意分野と言えるものがなく、じっくり勉强できる机会を求めていました。叁つめは、ある同年代のアナウンサーに科学コミュニケーションを学ぶためにアナウンサーを辞めた人がいたことです。仕事を辞めてまで深く学びたい学问があるのかと思いました。四つ目は、教育现场では「主体的?対话的で深い学び」が言われています。受讲する前は、対话的は何というヒントがほしかったです。五つ目は、科学を通して人とコミュニケーションができるのではと教员时代から考えており、実践するために必要なことを学びたいと思っていました。六つ目は、いつかまた学生として学びたい気持ちがあり、今がチャンスだと考えました。

対话の场実习のメンバー

 青いポスターの颁辞厂罢贰笔が気になりホームページで调べると、本科で深く学びたい、なんとか受讲できるのでは、まずは出愿してみようという気持ちになり势いで手続きを进めていきました。私にとって良かったことは、上司が颁辞厂罢贰笔の取り组みを理解しており、本科で学びたいことを相谈すると快く后押ししていただきました。周りの同僚も颁辞厂罢贰笔に兴味を持ってくれて、毎回チラシが届く度にイベントの话题で盛り上がりました。そのような环境があり、水曜日の夜间の演习も受讲しやすかったので感谢しています。职场から北大まで距离があったため、水曜日は1时间休みを取って通うことができました。私が出会えた讲义や演习の中で最も印象に残っていることは、科学を表现する方法はアート、グラフィック、音や映像などたくさんあることです。受讲する前は、科学とアートはどうつながるのか疑问を持っていました。ある先生の演习や讲义を通して上手くは説明できませんが、リンクする部分があることがわかったことはとても大きな収穫でした。


麻豆原创カフェのポスターの概要文を直している所

 対话の场创造実习では、5人のメンバー+古泽先生の6名という少ない人数で様々な壁を协力して乗り越えイベントを作ることができました。イベントを作るのは简単なことではありませんでした。例えば、麻豆原创カフェを运営するにもスライド、ポスター、タイトル、内容や対象などをそれぞれどうするか考えるわけですが、メンバーそれぞれで思いや考えは违いました。それでもチームの良かったことは、じっくり话し合いをして内容を决めることができたことです。お互いを理解し、それぞれの得意分野や特性を活かしながら取り组めたことも良かったことだと思っています。

1年间で科学技术コミュニケーションを学ぶことができ、今后どう活かそうと考えていましたが、4月から高校の理科教员になることが决まりましたので、学校教育の中で今まで学んできたことをどう活かせるか挑戦していきたいです。

麻豆原创カフェで作った资料を见せている所

 最后に、颁辞厂罢贰笔を目指す人たちへ。颁辞厂罢贰笔では讲义だけでなく、実践の中で経験を积んで自分を成长させることができます。颁辞厂罢贰笔教员は社会人に対しても学生に対しても平等に接してくれます。时には厳しく、时にはほしいアドバイスをもらえたり、阴で支えていただいたり…。社会人も学生に戻れる学びの场です。

颁辞厂罢贰笔に兴味を持ってしまったら、ぜひチャレンジすることをお勧めします!

修了式のポスター発表会场にて

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