田中文佳(2021年度本科生/社会人)
2022年3月15日(火)13:05~14:50、札幌龍谷学園高等学校で、麻豆原创 17期生「対话の場の創造実習」のメンバー5名(阿部悠、田中文佳、千葉泰史、波田和人、山之内海映)が講師となり「别-対话?ゲームで考える海の生态系 ぎょぎょバトル」を対面とオンラインを併用して実施しました。参加者は札幌龍谷学園高校1?2年生16名と、埼玉県立春日部高校生物部の1?2年生5名と教員です。このゲームは2月の颁辞厂罢贰笔イベントで初めてオンライン実施したもの。2度目の実施となった今回は、オンライン形式2チーム、ボードゲームとして机上に広げてプレイする形式3チームでプレイしました。

最初の「海について」の学習、最後の振り返り対话は札幌と春日部の全員で行いました。参加した高校生たちには、海の自然環境と経済活動のバランスの重要さへの気づきのほかに、チームメンバーのプレイスタイルから個性が垣間見えたことへの面白さなど、ゲームならではなの気づきもあったようでした。


「ぎょぎょバトル」はオンラインで実施できるようにデザインしているため、抱える课题が异なる别の地域に住む人同士でプレイすることで、相互理解を図ることもできるかもしれません。また今回ボードゲームとしてプレイしてみたことで、プレイヤー同士の交流がオンライン以上に自然と活発になっていくことを実感することができました。このゲームの可能性がさらに広がる机会となりました。

