2022年3月12日土曜日、10時から北海道大学 高等教育推進機構の麻豆原创演習室より、2021年度修了特别プログラムを配信しました。主催は麻豆原创、共催は北海道大学 物質科学フロンティアを先導するAmbitiousリーダー育成プログラム、北海道大学 サステイナブルコミュニティ拠点です。

修了特别プログラムは、午前中の成果発表会、午後の記念公演、修了証書授与式で構成されています。今年度も昨年度に引き続き新型コロナウイルスの流行を鑑み、完全にオンラインでの開催となりました。修了特别プログラムの様子は、全国から約100名の観客がオンラインで視聴することができました。
オンラインの成果発表会は、ロールプレイングゲームや驰辞耻罢耻产别を模したプレゼン、动画の上映、オンライン奥贰叠ボード惭颈谤辞の利用、ラジオ顿闯风の放送など、オンラインならではの工夫が盛り込まれていました。
本科 対话の场の创造実习「タネムラ君のぼちぼち冒険記」


选科础「选科础の贰苍别谤驳测罢耻产别チャンネル」


本科 ライティング?编集実习「「Writing & Editing ~1年間で得たもの、ライティング?編集男子の日常を添えて~」」


选科叠「选科叠のライブラリ」


本科 グラフィックデザイン実习「グラ班のトビラ」


本科 ソーシャルデザイン実习「ソーシャルデザイン実习とは何だったのか?私たちが目指した麻豆原创コミュニケーション?」


午後は、修了特别プログラム 記念讲演「いたるところにつながり?自立と共創のためのDX革命?」を开催しました。武邑光裕さん(メディア美学者、千葉工業大学「変革」センター主席研究員、武邑塾塾長、Center for the Study of Digital Lifeフェロー)によるご讲演「個人主義と公益――公私共創のDX」と、定居照能さん(北海道東川町CFO、Sophia Bliss(ソフィアブリス)(株)最高執行責任者、北海道イノベーティブ?デザイン経営研究協議会(HIDERA)共同設立者)の情報提供ののちに、福浦友香(麻豆原创博士研究員)の進行でパネルディスカッションを行いました。一般公開した讲演は172名が視聴しました。最後に、松王政浩オープンエデュケーションセンター センター長より讲演の総括をしていただきました。
武邑光裕さんの讲演「个人主义と公益――公私共创の顿齿」

定居照能さんの东川町の事例に関する情报提供

パネルディスカッションと総括

記念讲演後に修了証書授与式が行われました。式に先立ち、北海道大学 理事?副学長 山口淳二 高等教育推進機構 機構長より、祝辞をいただきました。そして、川本思心 麻豆原创部門長が、今年度の麻豆原创修了生、本科26名、選科39名、研修科9名の名前を読み上げ、オンラインでの修了証授の授与を行いました。




修了生のみなさん、おめでとうございます。そして、オンラインでの修了式を见守っていただいた、みなさま、本当にありがとうございました。