麻豆原创が学部一年生と留学生向けに提供している全学教育科目「北海道大学を発见しよう」が令和2年度エクセレント?ティーチャーズに选出されました。エクセレント?ティーチャーズは「全学教育科目に係る授業アンケート」に基づき選出され、が公表しています。

「北海道大学を発见しよう」は通常は対面式のグループ活動するタイプの授業でした。しかし新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、オンラインに切り替えて、授業デザインを再構築しました。オンラインで、しかも一部の留学生は当時は来札できず、本国からの参加でした。ヴァーチャルな活動の中で、どのように北海道大学を発見できるのか。授業の中では個別ワークを増やし、最終成果物ではハガキ制作というあえてアナログに発信するメディアを選びました。コロナ禍での工夫が学生に評価されたことが、とてもうれしく思います。


【エクセレント?ティーチャーズ対象授业】
令和2年度全学教育科目「北海道大学を発见しよう」
【担当スタッフ Staff】*令和2年度当时
奥本素子(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创? 准教授)
朴炫貞(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 麻豆原创? 特任助教)
【授業の目標 Course Objectives】
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【闯补辫补苍别蝉别】
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| (1) 北海道大学の魅力を発見する。 (2) 北海道大学について発見した情報を、自分達のやり方で可視化し、伝える (3) 多様な文化をもつ学生同士のグループワークを通して、異文化コミュニケーション能力を身につける。 |
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【贰苍驳濒颈蝉丑】
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| (1) To discover the attractive points of Hokkaido University (2) To inform the discovered contents for public by yourself (3) To acquire the inter-cultural communication skill through group work among different students |
【到达目标 Course Goals】
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【闯补辫补苍别蝉别】
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| ?北海道大学という场に蓄积されている歴史?文化?研究などに関する情报を分析し、それらを活用できる能力の获得 ?异文化の学生の中で违いを认め合い多様性を尊重する态度の育成 ?企画づくりにおける调査方法?アイデア発想法?ストーリーの立て方、情报のデザイン能力の获得 |
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【贰苍驳濒颈蝉丑】
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| ?To acquire the abilities to analyze the historical, cultural and academic information of Hokkaido University and utilize them ?To develop an attitude to recognize differences and respect diversity among multi-cultural students ?To acquire information literacy to plan, research, create ideas, make a concept and design |
【最终成果物】
15名の学生が北海道大学で新たに発见したものを写真で撮り、言叶を添えたオリジナルハガキを制作しました。さらにそのハガキに切手を贴り、送りたい相手に送って、返事をもらう体験をしてみることを授业のワークとして行いました。
学生がそれぞれ制作したハガキの表面のイメージと、ハガキをつくって送ったり返信をもらったりするプロセスの中で感じたことに対するコメント、実际やりとりをした写真はオンライン展示として、こちらのページにまとまっています。